アストンマーティン、新型超高級セダン「ラゴンダ」のインテリアを初公開!
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先日、アストンマーティンの新型高級セダン「ラゴンダ」の外観が見て取れるテスト走行の画像をご紹介したが、今回は、新たに公開されたエクステリア画像と、初公開となるインテリア画像をお届けしよう。

1974年から1990年まで製造された同名モデルの後継として、100台未満の数量限定で復活することになった新生ラゴンダ。近年製造された他の多くのアストンと同様に、車体には「VHアーキテクチャー」と呼ばれるプラットフォームを採用し、6リッターV12エンジンを搭載する。今年5月にカモフラージュを施した開発車両がキャッチされた当初から、同社のデザイナーだった故ウィリアム・タウンズ氏が手掛けた初代ラゴンダのデザインを踏襲したエクステリアは話題となっていたが、ついにその美しい内装も明らかとなった。

特別注文担当部門「Q by Aston Martin」が製作したラゴンダのインテリアは、「ラピードS」をベースにさらに多くのレザーが使用され、精巧なステッチが施されている。ラピードSと違い、頭上に十分なスペースが設けられた後部座席は快適そうに見える。

パフォーマンス面については、ある信頼のおける情報筋によると、最高速度は走行テストで175mph(約281km/h)を上回ったそうで、最初に生産されたモデルの車両重量は、カーボンファイバー製ボディパネルのおかげでラピードSと同程度に抑えられているという。

新生ラゴンダは、2015年の第1四半期に販売開始を予定している。間もなくより詳しい情報が入ると思われるので続報に期待してほしい。それまでは、「Q by Aston Martin」が手掛けた美しいインテリアを含む10枚の最新画像をご覧になって、コメント欄で感想を聞かせてほしい。


By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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