【ビデオ】BMWのEV「i3」をホンダの発電機で充電してみた
値段の張るレンジエクステンダー(航続距離延長装置)を搭載する代わりに、ホンダの発電機でBMWのEVカー「i3」の充電を試みた映像を、ガジェット関連の情報サイト『Gadget Review』が公開しているのでご紹介しよう。

電気自動車のネックといえば航続距離が短いこと。BMWではi3のレンジエクステンダー搭載モデルを用意しているが、ベースモデルに比べてアメリカでは4000ドル(約43万円)ほど高い価格となっている。そこでGadget Reviewが試したのは、ホームセンターでレンタルしたホンダの発電機だ。停車したi3に発電機をつなげて30分の充電を行うと、4マイル(約6.4km)ほど走行可能距離が増えた。画期的というほどではないが、興味深い結果だ。発電機が9万円ほどで手に入ることを考えると、不恰好ではあるが節約のヒントになるかもしれない。

この後、さらに1つ上の段階を目指し、発電機を車両の後部に積んで充電しながらi3を走らせる実験が行なわれた。しかし急ごしらえの排気設備では上手くいかず、ホストの男性が発電機からの排気を吸い込んでしまい、発進する前に中止となった。

現在のところ、レンジエクステンダー搭載のi3は、日本では補助金のおかげで12万円ほど上乗せすれば手に入るし、一酸化炭素中毒の恐れがあるので真似をしない方が賢明だが、5分ほどの映像なのでまあ参考までに、どうぞご覧いただきたい。




By Danny King
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連フォトギャラリー
Related Gallery:2014 BMW i3 First Drive Photos

【PR】BMW「i3」の購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

Related Gallery:BMW i3 Press Conference

Related Gallery:BMW i3

Related Gallery:2015 BMW i8 First Drive Photos

Related Gallery:BMW i8 Press Conference

Related Gallery:BMW i8 Concours d'Elegance Edition Photos

Related Gallery:BMW i3 and i8 Photos

■人気フォトギャラリー
Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-07

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-08

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-09