【ビデオ】最終周の最終コーナーで大クラッシュ! フォーミュラE開幕戦を振り返る
先週末、北京で開幕した初のEVマシンによる世界選手権フォーミュラEは、最終ラップの最終コーナーで首位を争っていた2台が接触、大クラッシュとなる波乱の展開となった。今回は、その衝撃のクラッシュ映像をご紹介しよう。

トップを走っていたのは、ニコラス・プロスト(e.damsルノー)。そのプロストを抜こうとイン側に入ったニック・ハイドフェルド(ヴェンチュリー)のマシンの方にプロストがステアリングを切り、2台が接触。弾かれたハイドフェルドのマシンは宙を舞いバリアに激突、マシンが大破する大事故となった。

プロストのマシンのオンボード映像では、彼が接触直前に右のミラーを確認しているのが分かるが、左後方にいたハイドフェルドには気付かなかった様子。ハイドフェルドに大きなけがはなかったのは、不幸中の幸いだ。このアクシデントの中、元F1レーサーのルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツ・ABT)が開幕戦を制した。

ドライバーが重傷を負いかねないモータースポーツでのクラッシュは、特にレースに馴染みのない人にはショッキングに映るだろう。たとえ負傷者が出なくても、今回のような大事故はフォーミュラEのイメージダウンにつながる恐れもある。ただ、ドライバーがレースに全てをかけているということは分かるだろう。プロストはツイッターで自らの非を認めてハイドフェルドに謝罪しており、ハイドフェルドも自身の無事をファンに伝えた。なお、この事故を受けてプロストは次戦で10グリッドの降格処分を受けている。

それでは、ドライバーのツイッターコメントと共にクラッシュの衝撃映像をビデオで確認しよう。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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