【ビデオ】映画『ワイルド・スピード』の主人公が乗った1970年型ダッジ「チャージャー」
映画やテレビに登場する象徴的なクルマとそれを愛する人々を紹介するWeb番組『theAFICIONAUTO』から、ヴィン・ディーゼルが主演する人気カーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズに登場する1970年型ダッジ「チャージャー」を紹介した最新エピソードをお届けしよう。

番組ホストのクリストファー・ルトコウスキー氏は、ボンドカーから『ジュラシック・パーク』に登場するジープ日本の『ウルトラセブン』に登場するポインター号にいたるまで、映画やテレビ番組に登場する実車やレプリカにとことん情熱を注いできた。しかしながら、今回はいつもに増して気合いが入っている。何しろ今回紹介する黒いマッスルカーは、近年の映画の中では飛び切りのビッグスターなのだ。

この1970年型チャージャーは、シリーズ1作目「ワイルド・スピード」(2001)で登場し、シリーズ5作目『ワイルド・スピード MEGA MAX』(2011)の劇中で、昨年末に自動車事故で亡くなったポール・ウォーカーが実際に運転したという。さらに、来年4月に全米公開される最新作『ワイルド・スピード7』で再び登場する予定だ。

車内には2つのシートと補強用のロールケージが装備されているのみで、走ることだけを目的とした、まさに正真正銘のビーストだ。ビデオを見ると今にも飛びかかろうとする獣のように絶えず震えており、カメラの揺れからもその振動の激しさが伝わってくる。さらに、バーンアウトで存分に煙を上げる様子や、素晴らしいエンジン音が収められている。

同番組では、このチャージャーを所有するボブ・ハートウィグ氏にインタビューも行っている。かつて戦闘機F-15のパイロットだった同氏はハリウッド映画に登場するクルマの大ファンで、現在は映画の撮影用にクルマを貸し出すピクチャー・カー・ウェアハウスを経営している。コレクションの中でもハートウィグ氏のイチオシであろう伝説的なマッスルカーを、早速ビデオでチェックしてみよう。




By: Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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