【ビデオ】1969年式ポンティアック「GTOジャッジ」と2006年式「GTO」を徹底比較!
米インターネット番組『Generation Gap』が、"ゴート(やぎ)"の愛称で親しまれるポンティアック「GTO」の新旧モデルを対決させているのでご紹介しよう。

ポンティアック「GTO」は、 1960年代から70年代初めを象徴する代表的なマッスルカーだろう。強力なV8エンジンとけばけばしいカラーリングは、その時代に圧倒的な人気を呼び、 若者たちを夢中にさせた。ポンティアックは74年に製造をストップしたGTOを2000年代にリバイバルさせるときに、そのオーラをいくらか取り入れようとしたが、その結果は明らかに中途半端なものとなってしまった。パフォーマンスこそ大排気量V8エンジンのおかげで保たれたが、外見はパワートレインほど期待に応えられなかった。

ただし、今回の番組による両車の対決は、ちょっと公平とは言えない。登場する2006年型GTOは、GMのパフォーマンス・ディヴィジョンが製作したプロトタイプをさらにカスタマイズしたもので、有名チューニングメーカー「リンゲンフィルター」のオーナー、ケン・リンゲンフィルター氏のコレクションの中の1台。同じゴートを中古車情報紙で探しても、絶対に見つからないのだ。V8 LS2エンジンにはツインターボが装着され、最高出力は750hp。ワイドボディキットも取り付けられている。スロットルを少し踏み込んだだけで、貨物列車のようにパワフルに走り出す。ステアリングを握った番組ホスト2人が少年のように大はしゃぎするのも納得だ。

もう一方の1969年式「GTOジャッジ」も、リンゲンフィルター氏のコレクションだ。こちらは、6.6リッターV8気筒のラム・エアーIIIエンジンで最高出力は366hpだという。06年型のとんでもないパワーには及ばないが、見た目がそれを補っている。

もし自分のガレージに置くならどちらがいいだろうか。早速ビデオをチェックしてみよう。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連フォトギャラリー
Related Gallery:Hurst Edition Trans-Am: SEMA 2012 Photos

Related Gallery:HPP Trans-Am and Camaro

Related Gallery:In the Autoblog Garage 2009 Pontiac G8 GXP

Related Gallery:Pontiac Aztec

Related Gallery:Review: 2009 Pontiac Solstice GXP Coupe

Related Gallery:1939 Plexiglass Pontiac Deluxe Six

Related Gallery:LA Design Challenge 2012 GM Volt Squad Photos

【PR】ポンティアックの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

■人気フォトギャラリー
Related Gallery:Tokyo Auto Salon 2014 Companion Girls 04

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-33

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-36