【ビデオ】今もなお世界中で愛されるクラシックミニ
500万台以上もの販売数を誇り、20世紀に最も影響力のあったクルマに与えられる自動車賞「カー・オブ・ザ・センチュリー」で第2位に選ばれた"クラシック"「ミニ」(1959~2000年)。自動車の大衆化を果たした「フォード・モデルT」には残念ながら及ばなかったものの、かつてのオーナーにはスティーヴ・マックィーンエンツォ・フェラーリ、ピーター・セラーズなどの有名人たちがズラリと並ぶ。今回は、そんなクラシックミニをビンテージカー専門サイト『Petrolicious』が特集している映像をご紹介しよう。

今回紹介されているのは、英国仕様で右ハンドルの1971年製「モーリス・ミニ」で、エンジンはオリジナルではなく、同時期に生産された「クーパーS」の排気量1275ccの4気筒エンジンを積んでいる。

映像では同車のオーナー、サムナー・ノーマン氏が愛車について語っている。当時のブリティッシュ・レイランド(かつての英国の自動車メーカー。モーリスのほか、オースティン、MG、トライアンフなどを製造していた)の名の下で生産されたミニ独自の特徴や、ミニが時に気難しくなり、急に動かなくなることなどに触れ、「ミニは英国人気質」だとのコメントも。それでも同氏が愛車とのドライブを心から楽しんでいるのが映像から伝わってくる。

それでは、大胆に駆け抜けるクラシックミニの姿を見てみよう。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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