皆さん、こんにちは。
早くも2回目の登場!autoblog日本版編集部のゆいです。
今回は、毎日の運転にも最適!環境に優しいエコカー、新型『スズキ アルト エコ』に試乗してみました。



スズキの主力車でもある『アルト』は、1979年に初代が発売されました。
そんな長い歴史を持つ『アルト』の低燃費仕様で登場したのが『アルト エコ』。

エコカーが増殖している中、新型アルト エコの魅力とは何か...?
さあ、今回も張り切って!ドキドキドライブーしちゃいます♪

 スズキさんのディーラーで、「アルト エコ」と目が合った瞬間、私の心はルンルン。
なんせ、今回試乗するクルマのボディーカラーは『シャンパンピンクパールメタリック』と言う淡いピンク。そして、思わず触れたくなる、タマゴの様な丸いボディ。
乙女心をくすぐられる、なんともコンパクトで可愛らしい「アルト エコ」。



ドアを開けてみると、ドア周りも広く、車体は低めの作りで、シートが高いので乗り降りもラクラク。(開口部地上高 2WD:315mm/4WD:325mm)
シートは程よい柔らかさで座り心地も良いですね。
お尻が痛くなる長時間の運転も、このシートなら安心ですな。
腰痛持ちの私としては、痛みを気にせず乗り降り出来るスムーズで快適なシートに感動です。
コンパクトで可愛いボディの印象とは違い、車内は窮屈感なくシンプル。
シートに座っても足を伸ばせる程ゆったりしていて、落ち着いた配色とデザイン。

SUZUKI Alto eco


広報部の方にお話を聞いたところ、「インテリアデザインを柔らかく丸い感じにし、黒やグレーを使わず、ベージュ系にする事で優しい印象にしました。」と、まさに、その通りの柔らかく優しいインテリア。




オシャレなデザインも車内の広さも満足ですが...気になるのは、荷物が多い日。
コンパクト車の私的なイメージは、荷物があまり載せられないこと。
その点、「アルト エコ」は、車内の広さはもちろん、ラゲッジルームは後部座席に人が乗っている状態で、私が入る程十分な広さを確保しているので、物が多い時も大丈夫なのです。
更に朗報、今の季節にピッタリな機能もついていますよ。
ちょっと肌寒くなったかな〜と思いきや、まだまだ太陽の照り返しが強くてお肌に辛い日々が続いていますよね?
 そんな紫外線が気になる女子のお肌を守ってくれる頼もしい存在が、UVカット付きガラス!
紫外線を最大約99%カット(フロントガラス)してくれるので、ついつい油断しがちな車内の紫外線対策も「アルト エコ」なら、バッチリ対策できますね。



鍵はキーレスタイプなので、開閉もボタンをピッと押すだけ。
もちろん、キーレスプッシュスタートシステムなので、エンジンをかける時もボタン一つでチョー簡単です。
キーレスだと、両手に荷物持っていても楽に開けることが出来るから、すごく助かるんですよね〜。本当に便利ですよね。



気になる「アルト エコ」の走りは、とても静かでスムーズ。
ゆっくりと発進してくれるので、安心して運転することが出来ます。
思わずアクセルを強く踏み込んでしまいがちな、初心者や高齢者の方でも落ち着いて運転出来ると思います。



最小回転半径4.2mだから、狭い路地、Uターンも楽々小回り可能!
最近日本にも出来たラウンドアバウトもスイスイ走れちゃいます。
空気抵抗を考えて設計されたフロントバンパーやリヤバンパーのお陰で、揺れも少なく乗り心地も好感持てる感じです。
後ろに下がらないか不安な坂道発進も「アルト エコ」には、ヒルホールドコントロール(坂道発進補助装置)もついているので後退の心配なし。

まだまだあります、「アルト エコ」のポイント。
もし、万が一衝突してしまったら...
そんな時の機能もバッチリ!
テクト』という、軽いのに強い衝撃を吸収するボディと、ピラーとルーフサイドに衝撃吸収材を使用することで、頭部へのダメージを軽く出来る様になりました。
 シートベルトには、ベルトに加わる力を2段階でコントロールして、胸部への衝撃を和らげる可変フォースリミッター機講や、ベルトを瞬時に引き込んで体をしっかりと固定してくれる、プリテンショナー構造を肩側・腰側(助手席は肩側のみ)に装備することでさらにダメージを抑えてくれるのです。
さらに、急ブレーキの時、タイヤのロックを防ぎ、車を安定させハンドル操作で障害物を避けることができるようにサポートするEBD(電子制御制動力配分システム)付4輪ABS(アンチロックブレーキシステム)、ブレーキを踏む力をサポートする、ブレーキアシストも装備しています。
予測出来ない危険も考えた、「アルト エコ」。流石です。



そして、アルト エコの最大の魅力と言えば、低燃費なのにお手頃なお値段!
環境性能は、歴代のアルト エコの中で過去最高のJCB08モード燃費消費率35.0km/L(2WD-CVT)と、かなりの低燃費!
全グレードがエコカー減税の免税対象車なのが、ス・テ・キ

SUZUKI Alto eco

今までの軽く・コンパクトながらも力強いパワーを発揮したR06A型エンジンが進化し、ストップ&ゴーの多い街中でも、滑らかな走りで燃費消費の低減が可能になったのです。
プラス、エンジンの力に頼らずエネチャージで、ムダなガソリンを使わないなど、低燃費に大きく貢献しています。
そのエネチャージとは、一般的な軽自動車の約2倍の発電能力のある、高効率・高出力オルタネーター(発電機)で短時間でより多く発電して、リチウムバッテリーで効率良く充電しているので、ガソリンの節約には大事な存在なのです。

SUZUKI Alto eco

そして、その相棒とも言えるのが、アイドリングストップ
走行中、時速13kmまで減速すると、自動でエンジンを止めてムダな燃料消費や排出ガスを抑えるアイドリングストップ。
実は、私がアイドリングストップ車にはじめて乗った時は、難しい操作が必要なんじゃないか?と思ったり、実際乗ってエンジンが止まった瞬間「なんで止まったの!?」って、ビックリしたんですよね。
でも、スピードが落ちると自動で止まってくれるし、スタートの時はブレーキを離すか、ステアリングを動かすだけで、エンジンをかけてくれるので簡単にアイドリングストップ出来ちゃいました。(笑)
エネチャージとアイドリングストップのナイスなコンビネーションで、簡単にエコ活動&燃費節約が出来ちゃいますよ!



その他、明るく長持ち!省電力で光るLEDランプをリアコンビネーションランプハイマウントストップランプに使うなど、細かいところまで低燃費サポートもバッチリ。

ところで、低燃費だ!エコだ!とオススメしてきましたが...
アルト エコのもう一つの最大の魅力、忘れていませんか?
そう!お値段です!
「機能性も大事だけど、値段が重要だ!」って、思っている方も多いはず。
そんな皆さん、ご安心を!
アルト エコの価格はなんと、86万円〜と、かなりのお値打ち価格!
これは、おどろき桃ノ木ですね。
低燃費で低価格...環境にもお財布にも優しい!
ありがたや〜。




さて、今回の試乗は、あいにくの雨の中でも快適に走ってくれた『スズキ アルト エコ』。
なめらかなボディに、シンプルで落ち着いたデザインのインテリア。
コンパクトなのに、しっかりとした安全技術が詰まっていて、更にエコで低燃費。
ボディーカラーも全部で7色あるので、男女問わずピッタリな1台が見つかると思いますよ。
今回の『シャンパンピンクパールメタリック』は可愛いもの大好きな女子に、『アーバンブラウンパールメタリック』は、男子にも乗ってほしいスタイリッシュなデザインでオススメです。
7色の内『フェニックスレッドパール』と『シャンパンピンクパールメタリック』は、今回から追加した色なんだって!
可愛いピンクもセクシーなレッドも、どっちも捨てがたい〜!(笑)



幅広く好かれるデザインだけでなく、これだけの機能がついて、お財布に優しい値段を叩き出した、『アルト エコ』。
毎日の運転をサポートしてくれて、環境だけじゃなく私たちにも優しい車ですね。
アルト エコに乗って、皆さんも是非、エネチャージポーズをしてみてはどうでしょう?

スズキ株式会社
http://www.suzuki.co.jp/

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