【ビデオ】フォルクスワーゲン、中国市場向けの新型車「ラマンド」を公開
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フォルクスワーゲン(VW)は8月29日、成都モーターショーにおいて中国市場向けの新型4ドア・クーペ「ラマンド(中国語名:凌渡 [Ling Du])」を公開した。ラマンドには、現行型「ゴルフ」や「アウディA3」「セアト・レオン」「シュコダ・オクタビア」などと同じVWグループのモジュール化されたプラットフォーム「MQB」が使われている。

サイズは「ジェッタ」に近いが、すらりとしたルーフラインは「パサート」ベースの「CC」に似ており、メルセデス・ベンツの「CLA」をライバル車として開発されたという。パワートレインは、排気量1.4または2.0リッターの直列4気筒直噴ターボ「TSI」エンジンを搭載。7速「DSG」デュアルクラッチトランスミッションが組み合わされる。

ラマンドは今年4月の北京モーターショーに出展された「ニューミッドサイズクーペ」コンセプトの市販化モデルという位置づけで、VWと中国の自動車メーカーである大衆汽車の合弁会社SAICによって、中国で製造される予定だ。価格は3万ドル(約313万円)以下になると見られる。

続報が入ればお届けしよう。それでは早速、幻想的なビデオと上の画像ギャラリーを楽しんでいただきたい。




By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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