SUBARU SAMBAR TRUCK

富士重工業は、スバル「サンバートラック」をフルモデルチェンジし、本日より発売。

SBARU SAMBAR TRUCK

 新型サンバートラックは、プラットフォームの一新により、広く開放的なキャビンを実現、基本性能を大幅に向上することで、仕事でも普段使いでもより快適・安全に運転できるトラックを開発した。

 新パッケージングでは、ドライバーの目からとフロントウインドゥまでの距離や室内幅などの拡大により、クラストップ(軽キャブトラッククラス、2014年8月現在 自社調べ )の居住性を実現。
 運転席シートのスライド量の拡大・低フロア化・ドア開度を広げ、スムーズに乗り降りでき、最適な運転姿勢がとれ運転しやすくなった。
 快適性の向上に加え、助手席トレイ&センタートレイに、ワイドなオープントレイを採用。荷台フロア長を延長し板状の荷物の積載性を向上するなど、多数の収納スペースの充実・荷台周りの機能の使い勝手が向上。また、フロントサスペンションの構造、ノーズダイブを低減させることにより優れた操縦安定性を実現。
最小回転半径は、3.6m(145R13タイヤ装着車の場合3.7m)と、狭い道でも取り回しがしやすい。
SBARU SAMBAR TRUCKSBARU SAMBAR TRUCK

 さらに、AT車にはクラス初となる電子制御 4AT を採用するとともに、エンジンの燃焼効率の向上や電子制御スロットルの採用により全車平成 27 年度燃費基準を達成。2WD・MT車には、オイルの低粘度化によるフリクション低減とハイギヤード化により、クラストップの低燃費19.6km/ℓ(JC08 モード燃費値、国土交通省審査値)を実現。

 安全面では、新開発のボディにより衝突安全法規(56km/h オフセット衝突)に対応し、運転席にSRS エアバックや運転席/助手席プリテンショナー&ロードリミッター機構付きシートベルトを標準装備するなど衝突安全装備を充実。耐久性でも防錆鋼板をアッパーボディ全面に採用、防錆性能、防錆保証期間を実現した。
 フロントパネルを樹脂製に変更することにより、飛び石による塗装のはがれに伴う錆の発生を防ぎ、耐久性の向上とともに軽量化。

 外装色は、ホワイトの他に7色のカラーから選択できるカラーパックをTC全車にオプション展開。
販売計画台数は、月販850台。価格は、(TB)5MT 653,400円〜、(TC)5MT 964,440円〜

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