【ビデオ】GM初のEVの原型? 貴重なシボレーのコンセプトカーに注目
1990年代後半にゼネラルモーターズ(GM)が量産していた初の電気自動車「EV1」。そのベースになったと思われるシボレー「サイテーションⅣ」コンセプトを、米のクルマ情報サイト『Autoline Daily』が取り上げているのでご紹介しよう。

同サイトで番組ホストを務めるジョン・マッケルロイ氏は、長年にわたり自動車ニュースの報道に携わっている。最近、自身の取材ファイルに1984年に発表 されたサイテーションⅣの写真(上の画像)を見つけて、同車とEV1(下の画像)が酷似していることに気づいたそうだ。



サイテーションⅣは当時、新設されたエアロダイナミクス研究所でGMが風洞実験を重ねて開発したコンセプトカー。マッケルロイ氏は、エレガントでエアロダイナミクスに優れたEV1のデザインが、サイテーションⅣから多くのヒントを得ていることは一目瞭然と語っている。確かに2台のクルマを見比べてみると、後輪を覆うスパッツや窓枠のないガラス面、カバー付きのヘッドライトなどよく似ている。また、2台ともボディは鮮やかなレッドだが、これも偶然ではないかもしれない。なお、ビデオにはEV1のコンセプトとして1990年に発表された「インパクト」(銀色のクルマ)も登場しているが、「(インパクトが)ダサく見えるのはサイテーションⅣより全長が短いため」とマッケルロイ氏は指摘している。

サイテーションⅣに関するマッケルロイ氏の見解は、ビデオの3分40秒あたりから視聴できる。同車に関する詳細(英文)も併せてどうぞ。




By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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