【レポート】ランボルギーニ「ウラカン」、実は「アヴェンタドール」よりも加速力が上?【レポート】ランボルギーニ「ウラカン」、実は「アヴェンタドール」よりも加速力が上?
Related Gallery:

Related Gallery:

ランボルギーニの新型スーパーカー「ウラカン」が、実は上位モデルの「アヴェンタドール」よりも加速性能が優れていたという、米の自動車誌『Car and Driver』によるレポートをご紹介しよう。

場所は数々の最高速度記録が計測されてきたイタリアのバンク付きオーバル・コース「ナルド・サーキット」、ではなく、それに隣接する16コーナーを持つ「ナルド国際サーキット」だ。『Car and Driver』はそこでウラカンを激しく走らせ、先代モデルの「ガヤルド」を凌ぐ速さを試していた際に、同誌独自のテスト結果を比較すると、この若い雄牛が家長的存在のアヴェンタドールよりも60mph(=0-97km/h)加速で速いことを発見したという。

0-60mph加速テストというのは確かに曖昧なものではあるが、同誌のエリック・ティングウォール氏はウラカンに乗り、2.5秒という抜群の加速力を記録したという。そう、これは他のありとあらゆる超高額のスーパーカーよりも速いタイムだ。同誌のアーロン・ロビンソン氏が行ったアヴェンタドールの最後の計測テストでは、0-60mph加速は3.0秒だった。さらに他誌によるアヴェンタドールの0-60mph加速の記録を調べてみると『Motor Trend』誌が同じナルドで2.8秒を記録。また『Road & Track』誌が0-60mph加速で2.7秒、0-62mph(=0-100㎞/h)加速ではランボルギーニが発表している推定タイムと同じ2.9秒を記録している。これらの結果を見ても、2.5秒というのはダントツの速さだということがわかるだろう。しかし、ランボルギーニは、ウルカンの0-62mph加速は3.2秒と発表しているのだ。

さらに数多くのテストが繰り返し実施され、その結果が集まれば、この食い違いを解決するもっと正確なデータが得られるだろう。だが、今のところ、そして『Car and Driver』の記録を尊重するなら、最高出力602hpで価格2,500万円のウラカンが、691hpを誇る4,100万円のアヴェンタドールに対して加速力では勝っているということになる。今後の更なるテストに期待したい。


By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

■関連フォトギャラリー
Related Gallery:

Related Gallery:

【PR】ランボルギーニの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

Related Gallery:

Related Gallery:V Festival

Related Gallery:

Related Gallery:

Related Gallery:

Related Gallery:Verizon Wireless' Galaxy Tab press photos

■人気フォトギャラリー
Related Gallery:Samsung ATIV Windows 8 tablet hands-on

Related Gallery:Day racing at the Rolex 24 at Daytona

Related Gallery:IAA 2013 Hostessen and sexy Girls von Frankfurt