【ビデオ】レノボ社代表が語るデイトナ・クーペのEV「レノボ・クーペ」
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先日のペブルビーチ・コンクール・デレガンスで公開された、EV版シェルビー・デイトナとも言える「レノボ・クーペ」。今回は、それを開発したレノボ・モーターズのCEOで元インテルのエンジニア、クリストファー・ハイザー氏が英自動車メディア『XCAR』のインタビューで同車について語っている映像をご紹介しよう。

レノボ・モーターズが"電気自動車スーパーカー"と称するレノボ・クーペは、1960年代の伝説的なレーシングカー「シェルビー・デイトナ」を復刻したシェルビー・アメリカン製の車体をベースに、2基のダイレクトドライブ型モーターとリチウムイオン・バッテリーを搭載。最高出力500hp、最大トルク138.3kgmを発揮して0-60mphを3.4秒で加速、最高速度は120mph(約193km/h)を超えるという。

これを開発したレノボ・モーターズは、2010年にシリコンバレーで誕生した。それから4年間、レノボ・クーペの開発は秘密裏に行われてきたため、これまでは夜10時以降にしかテスト走行できなかったが、今後は昼間の走行も可能になると語るハイザー氏。また、来年にはニュルブルクリンクでタイムアタックしたいと意欲を見せている。52万9,000ドル(約5,400万円)という価格が付けられたレノボ・クーペは、2015年に市販向けの製造を開始し、同年末のデリバリーを予定しているという。

それではハイザー氏のインタビューをXCARの映像でチェックしよう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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