【ビデオ】540馬力のマツダ「RX-8」をドリフトさせて描く、宇宙に向けたメッセージ!
オーストリアのレーシング/ラリー・ドライバーであるルパート・シャヒンガー選手は、540馬力に改造されたマツダのロータリー・スポーツ「RX-8」をドリフトさせ、アスファルトに残ったタイヤ跡で"宇宙に向けたメッセージ"を描くというビデオを公開した。

「マツダザウルス・レックス」と呼ばれるこのRX-8は、「キング・オブ・ヨーロッパ」ドリフト選手権でシャヒンガー選手がドライブしている車両。車体に描かれたスポンサー・ロゴが表す通り、マツダ・オーストリア公認のマシンだ。

フロントに積まれるロータリー・エンジンは、FD3S型「RX-7」の13B型ターボをベースに、DTAfast製ECUの装着など様々なチューニングを施し、リブリミットは9,500rpmまで引き上げられているという。これに6速シーケンシャル・ギアボックスを組み合わせ、もちろん後輪を駆動する。競技用車両として必要なロールケージやスパルコ製消化システム、K-SPORT製カーボンシートなどを装備し、ホイールは18 × 9.5インチのDOTZ製「Fast Seven」。ローンチ・コントロール機能も搭載されているそうだ。

ビデオの撮影場所はシャヒンガー選手の地元オーストリア。見事なドリフトを披露しつつ、タイヤのラバーを路面に擦り付け、それを何度も繰り返しなぞることで、地表に"ある図形"を描いていく。途中でクムホタイヤ製「カラード・スモーク KU31」タイヤに履き替えると、タイヤスモークに赤い色が着くのもなかなか面白い。

最後に描かれた図形を宇宙で認識することによってミッションは終了。日本でもお馴染みのこのマークには、「因習に反攻せよ」という意味があるそうだ。


By Hirokazu Kusakabe



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