【ビデオ】車両の周囲360度を3Dビュー化する新しいカメラシステム
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ドイツの自動車部品メーカーであるコンチネンタル社は、車両の周囲360度を感知して3Dビュー化する新型車載カメラシステム「ASL360」を公開した。

ドライバーの駐車支援を行う車載カメラシステムは、わずか数年で飛躍的な進化を遂げている。似たような技術に日産の「アラウンドビューモニター」があるが、コンチネンタル社の新システムは死角が一切なく、真横や真後ろからも自車を見ることができる他、クルマの周囲を"空の上"から360度、ぐるりと見渡すことも可能だ。車体の前面と後面、左右のドアミラーに取り付けられた計4個の魚眼カメラがとらえた4つのビューを電子制御装置が1つの画像に融合する仕組みとなっている。

コンティネンタル社の広報担当クリスチャン・シューマッハ氏は、同システムの販売予定について「もう間もなく」とビデオの中で答えている。そこで、米Autoblogは発売日とシステム搭載車両について同社に問い合わせてみたが回答は得られなかった。しかし、ビデオにリンカーン「MKZ」がデモカーとして登場していることから、同車が初の搭載車になる可能性も考えられる。

それではビデオをクリックして、次世代車載カメラシステムの説明とデモをご覧いただこう。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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