メルセデスが2015年型「Cクラス」のコンフィギュレーターを公開
メルセデス・ベンツの米国法人が、2015年型「Cクラス」セダンのコンフィギュレーターを公開したのでご紹介しよう。

米国市場向けに販売されているCクラスは、現在2モデル。まず手始めに、上位モデルの「C400 4MATIC」にちょっと贅沢なオプションを追加してみた。本体価格4万8,590ドル(約504万円)のC400に、マルチスポークホイール、LEDエクステリアライト、レザーシートを含む「インテリアパッケージ」、「マルチメディアパッケージ」、「ドライバー・アシスタンスパッケージ」、「ハンズフリー・アクセスパッケージ」を追加すると、配送費925ドル込みで5万9575ドル(約618万円)となった。

次に選んだのは、本体価格4万400ドル(約420万円)の「C300 4MATIC」。少ないオプションでスポーティに仕立ててみよう。まず装着した「スポーツ・パッケージ」には、アップグレードされたホイールと、内装にブラックカラーのMB-Tex(メルセデス製合成皮革)やアルミニウムを採用したスポーツタイプのインテリアが含まれる。さらに、ヒ―テッドフロントシートを追加し、「プレミアム・インテリア・パッケージ」の中から「キーレスゴー」のみを装備(単独追加価格550ドル=約5万7000円)。AIRMATICサスペンション、リアビューカメラ、LEDで白く光るフロントグリルの"スリー・ポインテッド・スター"と、リアスポイラーを加えたら、配送費込みで4万7,200ドル(約490万円)となった。

新型Cクラスセダンは興味深い点がいくつかあるが、ボディカラーは10種類の選択肢のうち8色がモノクロだ。色付きは、ダコタブラウン・メタリック(上の写真)とルナブルー・メタリックだけ(ドイツでは鮮やかな青とヒヤシンスレッドが用意されている)。また、C400は4種類のインテリア素材と3種類のトリム、C300はそれぞれ15種類の素材と7種類のトリムから選択可能。ちなみに、990ドル(約10万3,000円)のヘッドアップディスプレイも追加することが出来るが、これを選ぶと自動的に2700ドル(約28万円)の「プレミアムパッケージ」を購入することになるので注意が必要だ。とはいえ、コンフィギュレーターであれこれ追加するだけならタダなので、思う存分、理想のCクラスを作ってみてはいかがだろうか?


By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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