初めまして、Autoblog編集部ゆいです。
今巷で話題のスズキ・ハスラーに乗って、様々な事を読者目線でお伝え出来ればと考えています。今回は、ハスラー Xターボ 2トーンルーフ仕様に早速乗ってみました!


 山へ海へと行かれる方も多いこの季節。スズキ・ハスラーに乗って出かけたいと思うこの猛暑の夏。そんな中、あえて街中へハスラーを持ち込んでみました。街中での使い勝手や走行性能などをじっくりと検証します。スズキ・ハスラーは、街中でどんな走りをみせてくれるのか、話題の車に乗って!ドキドキドライブ〜!
なんちゃって。(笑)






 さて、外観は私的に、そう!見た目の可愛さだけじゃなく頑丈そうなデザインも相まって凛々しい感じもちょっとしちゃった。
全体のポップな感じに反して顔はSUVらしいガッチリとした中に可愛らしさもある作りですよね。
本当、軽自動車の可愛いさとSUVのかっこよさのいいとこ取り!
 サマーブルーメタリックのボディカラーは、暑さを感じさせない程、爽やか!街中でも一際目立つ!
そんな爽やかでかっこいいハスラーを前にしたら、海や山に行ってはしゃぎたくなるわ!


SUZUKI HUSTLER SUZUKI HUTLER

内装も個性的なデザイン。
ボディカラーに合わせたカラーパネル、黒ベースのブルーパイピングがシンプル且つ大胆なシート!
内外装とも、ボディカラーやグレードによって様々な色があるので、車を選ぶのに悩みそう。



 ハスラーの気になる走りは、街中で走るなら、十分な安定感ですかね。
最小回転半径が4.6mと小回りがきくので、狭い路地がある街中でも、車の多い駐車場での車庫入れにも最適。軽自動車の強みですね。

さらに、エネチャージとアイドリングストップ!
皆さんも一度は聞いた事ある2つの言葉!
エネチャージは、アクセルを離した時や、ブレーキを踏んで速度が遅くなった時、タイヤの回転を利用してガソリンを使わず発電機で発電し、バッテリーに充電する。それを、電気を使うオーディオやメーター等に使うので、その分の発電にかかるムダな燃費を押さえる事ができます。
そして、減速中からエンジンを停めてムダなガソリン消費を押さえる、アイドリングストップ。停まる前の速度が遅くなった時、アクセルOFFでガソリン使用をカットし、ブレーキを踏んで速度が13km以下になると自動でエンジンを停めてくれます。アクセルを離してからエンジンが再始動するまで、ガソリンを使わず、低燃費に貢献!エンジンは、ブレーキを離すかハンドルを動かすだけなので、スムーズに再スタートが出来ます!

SUZUKI HUSTLER SUZUKI HUTLER

この様な燃費の節約術をお持ちのハスラーは、肝っ玉母ちゃん並みですね!
十分な走りと言いつつも、そんなに節約したらちゃんと走るのか!?
なーんて、思いそうですが。
ターボエンジン搭載でパワフルな走りだから、私の運転魂に火がついちゃうぞ!的な感じです。

その他、高強度で軽い素材を使い、車全体を軽量化し高い安全性でエンジンに余計な負担をかけないボディをスズキさんでは『テクト』と呼ぶんです。
車から出る有害物質を75%以上カットした『低排出ガス車』など、低燃費・環境性能にもぬかりがない。 
環境性能にこだわり、さらに便利で楽しいクルマを実現する、それが「スズキグリーン テクノロジー」。
ハスラーは、パワフルだけじゃない!環境にも優しいですね!


SUZUKI HUTLER
(エンジンをかけるのもボタン一つでラクラク!)

低速走行中に、前の車をレーザーレーダーが検知!衝突を回避できない時に、自動的にブレーキがかかり追突などの危険を避けてくれる、レーダーブレーキサポートや、コーナーなどでの横滑りを抑えるスタビリティコントロール(ESP)。
不安な道の運転もサポートしてくれる心強い機能は、ポイントが高いですね!

そうそう!
私が感動したのが、坂道発進も安心なヒルホールドコントロール!
坂道発進の時って、後ろに下がらない様に急いでアクセル踏んでと、せかせかしていたのですが。
この装備は、アクセルに踏み替える瞬間!一時的にブレーキがかかるので(最大約2秒間)、いつも通り落ち着いて発進出来るのです!
せかせか運転は事故の元!
私みたいなタイプには大事な装備ですよ。

SUZUKI HUTLER SUZUKI HUTLER

メーター周りは意外にシンプル。メーターと小さいパネルだけなので、ごちゃごちゃしてなく、とても見やすいですねー。 
運転初心者の方でも、落ち着いてメーターの確認出来るんじゃないでしょうか?
メーター下にあるパネルに、時々可愛いイラストが出たり、乙女心をかなり揺さぶられましたね。笑 
さらに!このハスラー、ミニゲーム感覚で楽しめる、エコスコアという機能も!エコドライブをどれだけ出来ているか!キーをONにしてからOFFにするまでの運転を、エコドライブの達成度によって100点満点でリアルタイムに採点!
これで、ドライブする楽しみがまた一つ増えますね♪ 
ステアリングには、走行中でも簡単に操作出来るオーディオスイッチが付いてます。携帯電話をBluetoothで無線接続すれば、ハンズフリーで通話が出来る機能まで付いてる、ステアリングを握ったままでいいんです。

SUZUKI HUSTLER
(ラゲッジフロアには、電源が使えるラゲッジアクセサリーソケット付き)

そして、カーナビ(オプション)下にあるパネルには、ハスラーならではのスイッチが!

(左から、雪道などの発進をサポートするグリップコントロール・下り坂も安心のヒルディセントコントロール・シートの座面を温める運転席シートヒーター。)

雪道やぬかるみなど、滑りやすい道でスリップしても、タイヤのブレーキをコントロールしてくれるグリップコントロール。
急な下り坂でもブレーキ操作なしに約7kmで下る事が出来るヒルディセントコントロール。 
この2つの機能は、軽自動車初の機能なんですよ!注目ですね!

ハスラーは、室内の広さも収納の多さも女性には嬉しい感じ。
ちょっとしたポケットや収納スペースが所々に!細々した物好きな女性には助かりますね。あ、それは、私がめんどくさがりだからか。

助手席のシート下に、シートアンダーボックスがあって、子供と公園で遊んだ後、汚れた靴なんかを入れると社内を汚す心配もない!ボックスは取り外し出来るので、お手入れも凄く簡単!



助手席のインパネトレーやグローブボックスはもちろん、運転席周りのインパネアンダートレーやインパネポケット、そしてセンターミドルトレー!
センターミドルトレーは、センターコンソールとカーナビの間にあるのに、小さくさりげない謙虚さ。好きです。
ついついピアスみたいな小さいアクセサリーとか置いちゃいそう。

SUZUKI HUTLER
(センターミドルトレー/インパネトレー)
SUZUKI HUSTLER
(フロントドアアームレスとポケット・助手席/リヤドアポケット)

ドライブには重要なドリンクホルダーも、リヤドアポケット(助手席・運転席)・インパネドリンクホルダー(助手席・運転席)・センターロアポケット、に計6本のドリンクが置けちゃいます。
なんたらフラペチーノとかお茶とか、よくばっても困らないですね。

ドライブと言えば!
『なんか小腹空いたねー。ドライブスルーしちゃう?』って時に活躍してくれる、テーブル機能付きインパネボックス!

SUZUKI HUTLER

テーブルに早変わりしてくれるインパネボックスは、軽食時に役に立つ事間違い無し!見た目によらず、1.5kgも置ける力持ちさんです。
更に!ドライブ上級者の皆さんにもオススメなのが、助手席シートバックテーブル!ピクニック好きな方には、是非使って頂きたい。

SUZUKI HUTLER

助手席シートの後ろが、なんとテーブルに変わるのです!
組み立て方も、レバーを引いて倒すだけなので、力も使わずラクラク。
最大2kgもお弁当を置けるなんて、ス・テ・キ。サンドウィッチを頬張りたい!


SUZUKI HUTLER SUZUKI HUTLER
SUZUKI HUTLER
SUZUKI HUTLER

車内の広さは、本当!神!
見てください、この私のリラックス感!
ショッピング大好きな私としては、感謝感激!
ついつい買い過ぎて荷物が多くなっても、この広さだと安心♪
安心して更に買い物しちゃったりして。
後部座席のシートを倒せば、さらに広々!
大きめの物を買った時でもこれだと楽勝!余裕のよし子ちゃん!(笑)



さて。
今回、めんどくさがりでわがままな私を乗せてくれたハスラーちゃん。
個人的な感想を言いますと、意外に低価格な107万円〜の価格で、可愛いデザインだけじゃなく、安全性や環境性、そして快適にドライブを楽しめる室内の広さやインテリア。
どんな場面でも対応出来そうな頼もしさや多機能性。


 
 トータル的に考えると、普段街に出る機会の多い人やドライブ好きの方のCARライフにはもってこいの車なんじゃないでしょうか?
普段使いで考えると申し分ない、安全かつ安定した乗り心地でした!
SUVは好きだけど、大きい車は...。
軽自動車が気になるけど、もう少しパワフルな感じがほしい!
そう考えている方に是非乗ってもらいたい1台ですね!!

スズキ株式会社
http://www.suzuki.co.jp

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