Volkswagen AG
8月に登場すると噂されていたフォルクスワーゲンのコンパクトカー、新型「ポロ」のデビューフェアに先立ち、フォルクスワーゲンオーナー向けの事前内覧会案内状の配布が開始された。
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新型のポロは、2014年3月に開催されたジュネーブ・モーターショーで公開され、欧州での販売は既に開始されているが、日本での発売はこの夏からの導入となっている。

現行モデルは、2009年3月に開催されたジュネーブ・モーターショーで発表され、日本には10月から導入されているので約5年が経過していることになる。


3代目が6年間、4代目が4年目にマイナーチェンジし、8年間の販売という状況を考えると、今回のタイミングは、少し遅めのマイナーチェンジとなっている。つまり、それだけ現行モデルが魅力的なクルマであり続けたといえよう。

そういった点からか、今回のマイナーチェンジは、非常に現行モデルからの変化が少ない。エクステリアでは、フロントバンパー、ヘッドライト、リアバンパー、テールランプのデザインが変わっているが、これまでのマイナーチェンジのようにイメージが大きく変わってしまうような大きな変更はなされていない。


インテリアも大きく変わることなく、基本的には現行モデルをベースとして、センターパネルのシルバー加飾、ステアリングデザインの変更、メーターパネルデザインの変更が加えられている。細かい点では、ルームミラーのデザインも現行モデルとは異なった形状が採用されているようだ。

全体的には、より質感の高い、今風のデザインに更新されたことで、より魅力的な質感に仕上げられている。

もちろん、ACC(アダプティブクルーズコントロール)のオプション採用など、さらに安全性も高まり、エンジン周りも新しいものが搭載されている。詳細についての紹介は日本仕様のスペックが公表されるのを待ちたい。

ジュネーブ・モーターショー 2014では、写真のTSI ブルーモーションの他、TDI ブルーモーション、ブルーGT、クロスポロ、Rラインなども公開されており、今回の導入でどこまでのラインナップが投入されるかが注目だ。

マツダのコンパクトカー「デミオ」にはディーゼル仕様もあるので、そろそろ日本仕様のポロにもディーゼルのラインナップを期待したいところだ。

正規ディーラーによっては、車両の展示を開始するとの告知がなされているので、興味のある読者はお盆休み明けに、近くのディーラーに問い合わせてみてはどうだろうか。

(注:写真はすべてドイツ本国仕様で、日本仕様とは異なります。)

ドイツ本国仕様についてはこちらの動画をチェック。


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