テスラとパナソニック、巨大電池工場の建設で正式合意
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テスラとパナソニックは先月31日、米国での巨大電池工場の建設において両社が協力することで正式に合意したと発表した。テスラは巨大電池工場を将来、何百と建設したいという方針を掲げており、その第一歩が実現する可能性が高まった。両社はこれまで数年にわたり電気自動車(EV)事業で協力してきたが、今回の合意によって新たな協力関係を築くことになる。

プレスリリースによれば、テスラが工場の土地や建物などの設備を提供し、パナソニックが工場内で使用する機械の設置と、円筒形リチウムイオンバッテリーセルの生産および供給を担う。テスラは、パナソニックから供給されたセルを使って、バッテリーパックを生産する。工場の製造スペースの半分はパナソニックが占め、あとの半分には、現時点では未確定だが、両社のパートナー・サプライヤーたちが入る予定だ。

巨大電池工場の建設地については様々な憶測があるが、正確な場所が明かされるのは今年の終わりになると予想されている。そのためパナソニックは当分の間、日本国内工場でテスラ用バッテリーセルの生産を続ける。

以前にもお伝えしたが、この巨大電池工場では、年間約50万台のEVが必要とするバッテリーに加え、充電ステーションの備蓄に応えられるだけのバッテリーセルおよびパックの生産が見込まれている。実現すれば、2020年までには年間 35GWh 相当のバッテリーセルと 50GWh 相当のバッテリーパックが生産可能となる。

詳細はプレスリリース(英語)でご確認いただきたい。


By Sebastian Blanco
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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