【ビデオ】来年発売されるインディアンの新型最上級モデル「ロードマスター」
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米ポラリス社は、自社のオートバイブランド「インディアン・モーターサイクル」の最上級モデルとなる新型ラグジュアリーツアラー「Roadmaster(ロードマスター)」を8月2日、米サウスダコタ州スタージスで開催中の世界最大のバイクラリー「スタージス・バイクラリー」で初公開した。

このモデル名は、インディアンが1947~1953年に生産していたロードマスターにちなんで付けられたという。インディアンは、2010年に「Chief Roadmaster(チーフロードマスター)」を発売しているが、この新型はそれとは全く違ったモデルだ。

同車の主要装備はLEDライト、キーレス・イグニッションシステム、リモートロック機能付き防水サドルバッグ&トランク(容量約144リッター)、電動ウインドシールド、10段階設定のグリップヒーター、調節可能な同乗者用フロアボードなど。定評のあるパワーと全体に施されたクロームメッキ加工が自慢の新型ロードマスターは、プレスリリースの謳い文句どおり、「究極のラグジュアリー・ツーリング」を実現するだろう。

パワートレインは同社が開発したサンダーストローク111。111立方インチ(1,811cc)のV型2気筒エンジンで、米バイク情報サイト『Motorcycle USA』が行ったダイノテストによると最高出力73hp、最大トルク16.5kgmを発生したという。ボディカラーには「サンダーブラック」「インディアンモーターサイクルレッド」「インディアンモーターサイクルレッド&アイボリークリーム」の3色が用意され、北米では年内に発売される予定だ。価格は2万6,999ドル(約280万円)。チーフロードマスターより7,000ドル(約73万円)も安い。

ちなみにポラリス社はつい先日、新型スリーホイーラー「スリングショット」の全容を公開したばかり。更に、インディアン・モーターサイクルと並ぶ同社のオートバイブランド「ヴィクトリー・モーターサイクル」でも近いうちに何か新しい動きがあるらしい。

Autoblogでは引き続き同社に注目していくので、まずはロードマスターのTV CMをご覧いただきたい。プレスリリース(英文)も併せてどうぞ。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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