【ビデオ】米Autoblog編集者が選んだ日本の一風変わったクルマ関係のCM5選
今回は米Autoblog編集者の目に留まった日本のクルマ関連の一風変わったCM5本をご紹介しよう。取り上げられたCMは、愉快なものからホラー級のものまでバラエティーに富んでいる。では、早速お楽しみいただきたい。

・トヨタ:ジャングル「ワクドキ」

プリウスをはじめとするハイブリッド車のヒットで自然との共存イメージが定着したトヨタ。そんな彼らがアジアで展開する「ワクドキ」(ワクワク、ドキドキ)をテーマに送る最新CMがこちら。かっちりとしたスーツに身を包んだビジネスマンが、「ハイラックス」に乗ってジャングルへとやって来る。しかし、そこへゴリラや原住民が現れ...。

ビートに合わせ鼓動を強調する軽快なダンスを披露しているのは、須藤元気が率いるダンスユニット、WORLD ORDERだ。退屈な自動車メーカーではなく、たのしいクルマづくりを目指すトヨタの姿勢が伺える。


・トヨタ:ヒューマン・タッチ

以前ご紹介した美しいシートベルト着用推進CMでは、人の手でシートベルトを表現していたが、このトヨタ「ヤリス」(日本名「ヴィッツ」)のCMでは、車の機能をすべて人で表現。シートをはじめヘッドライトからドリンクホルダーまで、あらゆる機能をサラリーマン風の人で表現したユーモラスな作品だ。


・アップガレージ「ドリフトエンジェルス」

一方、こちらは中古カー&バイク用品を扱う「アップガレージ」のCM。ちょっぴりセクシーなCMには、いわゆる"カワイイ文化"が垣間見える。


・オートウェイ「雪道」

続いてこちらは、雪道の怖さを独特のアプローチで伝えるタイヤ通販サイト「オートウェイ」のCM。その怖さは、本格ホラー映画並みで視聴に関する警告が出るほどだ。視聴の際は、くれぐれもご注意いただきたい。


・スーパーマリオを起用したメルセデス・ベンツ「GLAクラス」のCM

そして最後は、現在テレビでオンエアされているメルセデス・ベンツ任天堂がコラボした「GLAクラス」のCMだ。新型コンパクトクロスオーバーが8ビットのスーパーマリオの世界へと入り込み、おなじみのステージをクリアする。最後に登場する厳つい"リアル・マリオ"と、意外なオチに注目。


By Chris Paukert
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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