「ヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー2015」の 候補車34台が発表!
毎年ヨーロッパ各国の自動車雑誌を代表する審査員が、長期にわたる厳正な審査を行い、その1年間に発表された最も素晴らしいクルマを選ぶヨーロッパ・カー・オブ・ザ・イヤー。今回は、2015年の候補車34台が発表されたので、ご紹介しよう。

候補車は、アウディ「TT」BMW「2シリーズ アクティブツアラー」BMW「2シリーズ クーペ」BMW「i8」、BMW「X4」、シトロエン「C1」シトロエン「C4 カクタス」フィアット「500X」(未発売)、フォード「エコスポーツ」フォード「モンデオ」ヒュンダイ「i20」インフィニティ「Q50」ジープ「レネゲード」起亜「ソウル」レクサス「NX」レクサス「RC」メルセデス・ベンツ「Cクラス」メルセデス・ベンツ「GLA」メルセデス・ベンツ「Sクラス クーペ」MINI「クーパー」日産「パルサー」日産「キャシュカイ」日産「エクストレイル」オペル「コルサ」プジョー「108」ポルシェ「マカン」ルノー「トゥインゴ」シュコダ「ファビア」スマート「フォーツー」スマート「フォーフォー」スバル「WRX STI」スズキ「セレリオ」トヨタ「アイゴ」フォルクスワーゲン「パサート」の計34台。この中から最終選考に進む7台が発表されるのは今年12月15日の予定。大賞となる「最も素晴らしいクルマ」が決定するのは来年3月2日、ジュネーブ・モーターショーで発表される。

ちなみに2014年から2010年まで大賞を受賞したクルマは順に、プジョー「308」フォルクスワーゲン「ゴルフ」シボレー「ボルト」/オペル「アンペラ」日産「リーフ」フォルクスワーゲン「ポロ」。今年は、トヨタ「アイゴ」、シトロエン「C1」、プジョー「108」という基本のメカニズムを共有する兄弟車が候補にあがっているのが興味深い。2013年は同じく兄弟車であるスバル「BRZ」トヨタ「GT86(日本名:86)」が2位に入賞したが、(我々が知る限りでは)共通の基礎を持つ異なるメーカーのクルマが賞を二分したのは初めてのことだった。

なお、過去50年に大賞のみならずトップ3にもSUV(スポーツ・ユーティリティ・ビークル)やクロスオーバーは入らなかったことから、ジープ「レネゲード」、フィアット「500X」、メルセデス・ベンツ「GLA」、日産「キャシュカイ」、日産「エクストレイル」、ポルシェ「マカン」は明らかに不利と思われる。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

関連フォトギャラリー
Related Gallery:2015 Audi TT: Geneva 2014 Photos

Related Gallery:BMW 2 Series Active Tourer Photos

Related Gallery:Citroën C1

Related Gallery:Ford Ecosport Titanium

Related Gallery:2014 Infiniti Q50 First Drive Photos

Related Gallery:2015 Jeep Renegade Trailhawk: Geneva 2014 Photos

Related Gallery:2014 Toyota Aygo: Geneva 2014 Photos

【PR】イヤー・カーの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

人気フォトギャラリー
Related Gallery:Tokyo Auto Salon 2014 Companion Girls 04

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-30

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-45