ダッジ「ヴァイパー」をオープンカーにする! でもルーフ取り外しに355万円
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現行モデルのダッジ「ヴァイパー」にオープンカーが登場するというニュースが届いた。これから夏本番というこの時期、風に髪をなびかせて走りたいドライバーにとっては良い報せだが、実は悪い報せもある。このオープンカーはダッジから発売されるのではなく、米のアフターマーケット業者Prefix Performanceが手がけたもの。つまり、価格がメーカー製より割高になるのだ。

「メデューサ」と名付けられたこのオープントップのヴァイパーは、ダッジから技術供与やアドバイスを得て製作されたのではなく、Prefix Performance社が独自に設計したもの。だが、アメリカン・スーパーカーのカスタマイズには定評のある同社だけに、出来上がりに問題は無いだろう。同社によれば、現行ヴァイパーは、現在のところクーペのみだが、コンバーチブルの開発も念頭において設計されているため、シャシーの強化は不要だったのこと。ソフトトップ(幌)が開閉されたイメージは、ギャラリーでご覧いただける。

これを手に入れるために必要な費用はというと、まず新車のヴァイパーが10万2,485ドル(約1040万円)から。さらにルーフを取り払うために、Prefix社に3万5,000ドル(約355万円)を支払わなければならない。これほどの金額を出すなら、ヴァイパーのハードトップにプラスしてマツダ「ミアータ」(日本名:ロードスター)を買うこともできるし、あるいはシボレー「コルベット・スティングレイ」のコンバーチブルにしておけばお釣りが来る。現行型ヴァイパーのハードトップと中古の初代ヴァイパーのコンバーチブルを合わせて購入することも可能だ。

それでも購入したいという方は(そういう方もいるとは思う)、Prefix社に連絡を取りなるべく早くオーダーすることをお勧めしたい。同社は今のところ限定10台のみ、注文を受ける予定だという。それでは、ひとまずギャラリーの写真をご覧いただこう。


By Jeremy Korzeniewski
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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