テスラの新型コンパクトカーの名前が「モデル3」に決定!
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テスラが現在開発中の新型コンパクトカーの呼び名が「モデル3」に決定した。




他の自動車メーカーならこのような重要な発表は大々的に行われるのが普通だが、テスラのイーロン・マスクCEOは、英自動車メディア『Auto Express』のインタビュー記事について認める形で、次のようにフェイスブック上でモデル名を明かした。

"「モデルX」の次に登場する第3弾モデルは「モデル3」という名前になります"

これを受けて同誌は、「世界的特ダネ - テスラがモデル3でBMWの3シリーズに対抗」という見出しで、「モデル3は完全に電気だけで走る高級コンパクトカーとして2017年に発売予定であり、搭載される新技術にはアストンマーティンからクリス・ポーリット氏(車両技術担当副社長)を迎え入れた成果が反映されるだろう」と報じている。また、モデル3を思わせる画像が掲載されたが、これは同誌が予想したイメージ画とのこと。

テスラの従来のモデルよりも小型でお手頃価格になるモデル3は、BMW「3シリーズ」のようなコンパクトプレミアムセダンに対抗できるモデルとして、2016年にお披露目され、2017年に販売開始となる予定。マスク氏によると、同車の航続可能距離はフル充電時で200マイル(約322km)、価格は3万5,000ドル(約350万円)ほどになるそうだ。

当初テスラは同車の車名を「モデルE」にする予定だったが、フォード争う形になったため、EをあきらめIII(3)にしたという。また、マスク氏は「モデルS」から始まる一連のシリーズ名について、「モデル名を並べると、S E Xではなく、 S Ⅲ Xになる」とコメントした。

モデル3のテクニカルな詳細については残念なことに語られなかったようだ。しかし噂によると、モデルSよりボディは20%ほど小さく、コストを抑えるためプラットフォームにはアルミニウムの代わりにスチールを多く使用し、バッテリーパックは自社の巨大バッテリー工場で生産するらしい。

さらにマスク氏は、以前から噂されていた「ロードスター」のアップデートについても話している。既存のロードスターオーナーのために、航続可能距離を現行の245マイル(約394km)から約400マイル(約644km)に向上できるバッテリーパックを用意する予定だというが、その時期については触れていない。


By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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