【ビデオ】フェラーリの元メカニックが知り尽くした「F40」の魅力を紹介
1987年から1992年にかけて1311台が製造されたフェラーリ「F40」。今回は、このスーパーカーの中のスーパーカーを愛してやまない、フェラーリの元メカニックを務めた英国人男性の視点で、その魅力に迫った英クルマ情報サイト『XCAR』のビデオをご紹介しよう。

F40は、高価なカーボンファイバーを使用したり、ターボチャージャー付きエンジンを搭載したりと、未来のスーパーカーの姿を先取りしていた。にもかかわらず、もしもの時にドライバーの命を救うであろうトラクション・コントロール・システムやスタビリティ・コントロール・システム、ABSなどのコンピューター制御は皆無という、昔ながらのスタイルも貫き通す、この半世紀で最も象徴的な1台だ。

F40の魅力を語るジョン・ポグソン氏は、エンジンに囲まれて生きてきた。彼の父親は運送会社の運送管理者だったため、父親の職場でトラックなどが修理される様子をよく見ていたという。ランチアのディーラーで修理の仕事を始めた彼は、やがてフェラーリでメカニックの職に就く。その後、資金を貯め、ついには自身のフェラーリ専門のレストアショップ「Italia Autosport」を持つまでに。ビジネスが軌道に乗った95年のある日、馴染みの顧客から、「私の所有するフェラーリのドライバーとしてフェラーリ・オーナーズ・クラブのレースに出場してみないか」と誘われる。そのレースで見事優勝した彼が、その翌年に再び同レースで乗ったマシンが、彼が現在も「Italia Autosport」で保管しているこのF40だ。ちなみに彼はこのF40で、他にも数々のレースで勝利を手にしたという。

ポグソン氏は、得意分野であるイタリア車だけでなく、スポーツカー全般に目がないようだ。ビデオの最後には、600hpを誇る「ACコブラ」で見事なドーナツターンを披露している。それでは早速、F40を知り尽くした男が語るビデオをチェックしてみよう。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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