【レポート】MINI史上最強! 230hpのエンジンを搭載した新型「JCW」がデトロイトで公開
Related Gallery:2015 Mini John Cooper Works spy shots Photos

MINIは、来年1月に米デトロイトで開催される北米国際自動車ショー2015でハイパワーの新型モデル(ハッチバックの3ドアと5ドア)を公開すると、関係者が明らかにした。

ここ数年来、ボディサイズだけでなくエンジンも徐々に大型化しているMINI。特にハイパフォーマンスモデル、ジョン・クーパー・ワークス(JCW)のパワーアップは目覚ましい。2001年にBMWの傘下に入ってから発表された初代モデルR50のJCWは、「クーパーS」用1.6リッター4気筒スーパーチャージャー付きエンジンの最高出力を200psにチューンして搭載。2代目R56のJCWは過給器がターボチャージャーに替わり、最高出力は211psと、初代に比べて僅かに引き上げられた程度だったが、現行モデルであるF56のJCWには、2.0リッター4気筒ターボエンジンが搭載され、そのパワーは230ps程度になるという噂だ。

もしこれが実現すれば、これまで発売された2世代の「ジョン・クーパー・ワークスGP」をもしのぐ、MINI史上最もパワフルな市販モデルが誕生することになる。最大トルクが39.4kgmにも達するという新型JCWハッチバックは、きっと力強い走りを約束してくれるに違いない。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

関連フォトギャラリー
Related Gallery:2015 Mini John Cooper Works spy shots Photos

【PR】MINI JCWの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

Related Gallery:2014 Mini John Cooper Works GP: Quick Spin Photos

Related Gallery:MINI John Cooper Works Countryman ALL4 Dakar Winner 2013

Related Gallery:Mini John Cooper Works Paceman

Related Gallery:MINI John Cooper Works Coupe Endurance

Related Gallery:MINI 5 Door

Related Gallery:MINI Press Conference

人気フォトギャラリー
Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-15

Related Gallery:Tokyomotorshow2013-companion-25

Related Gallery:Sony's TGS 2007 booth tour