【ビデオ】日本にも上陸!? フランス生まれのクルマを使った新広告
街中で、ボディに広告が描かれているクルマを見たことがあるだろう。しかし、フランスのマーケティング会社「ストリート・グローリー・マッパーズ」は、そのアイデアをさらに一歩押し進めた広告の方法を考案した。

この広告は、クルマのフロントガラスの後ろに大型ビデオ・スクリーンを取付け、そこにCMなどの映像を映し出すという仕組み。プロモーション映像を見ると、映像とヘッドライトを連動させることもできそうだ。クルマの利点である移動性を生かしたこの広告は、ターゲットとする層が多い場所に自由に移動でき、撤収も簡単だ。同社はこの広告を「場所と時間に縛られないマーケティングの画期的な形態」と述べている。

これまでの広告に比べて、必ずしも効果が高いというわけではないかも知れないが、受け手の立場でいえば、それほど煩わしくは思わないだろう。停まっているクルマを無視するのは、街頭でチラシを配る人を無視するよりは気がとがめないで済む。とはいえ駐車中のクルマがライトを光らせ、映像を流しているというのは、周囲を走行している他のドライバーにとって迷惑となる可能性もゼロとはいえない。

プロモーション映像で紹介されているのはスマート「フォーツー」のみだが、同社のウェブサイトを見るとMINI「クーパー」フィアット「500」などを使った広告も見ることができる。それでは早速下のビデオで、新しいマーケティングのカタチをチェックしてみよう。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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