【ビデオ】大麻合法化のコロラド、ワシントン両州で「麻薬運転」撲滅のCMが放送
今回は米ワシントン州とコロラド州で「麻薬運転」撲滅のために放送されているという、日本では有り得ないようなCMをご紹介しよう。

2012年11月の住民投票により大麻の使用が合法化された両州では、これまでに暴力犯罪率が最大2.5パーセント減少し、税収が大きく増加(2014年度4月までで約10億円)したという。ワシントン州においては、この先何年かの間に約192億円の税収増加が見込まれている。ところがその反面、予測されていたことでもあるが、マリファナを吸い、ハイになった状態での運転が増加しているようだ。

コロラド州デンバーにあるアルコール・薬物依存リハビリセンターを運営する『アラパホハウス』によると、同州では、今年の大麻絡みのDUI(Driving Under the Influence、飲酒および麻薬の影響下[服用時]の運転)による逮捕者数が、昨年の8パーセントから、約2倍にあたる15パーセントに上昇したという。実際に、コロラド州西部にあるメサ郡ではDUIの12パーセントが大麻吸引によるものだったとの報告もされている。また、2013年上半期においてワシントン州警察がDUIの疑いで止めた745人のドライバーのうち、420人から大麻の主な有効成分であるTHC(テトラヒドロカンナビノール)が大量に検出された。ちなみに同州のDUI検挙率は前年比で9パーセントの増加だったそうだ。

この結果を踏まえ両州では、こうした大麻吸引後の運転をやめるようと呼びかけるために、CMを作り、放映するに至ったという。それでは早速下の映像をクリックして、そのCMをチェックしてみよう。








By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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