ダッジ「バイパーGTS-R」、赤地に白のストライプが復活!
Related Gallery:

クライスラー・グループは今年のIMSAチュードル・ユナイテッド・スポーツカー選手権第3戦より、同グループのブランドの一つ、ダッジの伝統カラーを施した「ヴァイパー GTS-R」で参戦することを発表した。

「ヴァイパー」が最も輝かしい戦績を残したシーズンは2000年だろう。デイトナ24時間耐久レースを制し、ル・マン24時間耐久レースのGTSクラスで優勝。アメリカン・ル・マン・シリーズでは2年連続でタイトルを獲得した。

しかし、ダッジ「バイパー」の後継車として、2012年にSRT(ストリート・アンド・レーシング・テクノロジー)ブランドから登場したSRT「バイパー」は、近年のレース戦績がぱっとせず、今年のル・マンも出場を取りやめている。

そんな中、SRTモータースポーツはダッジ・ブランドの100周年を記念して、2000年当時と同じ「ヴァイパー・レッド」のボディに「レース・ホワイト」のストライプを入れたカラーリングと、ダッジのロゴを復活させると発表。この"スキン"を纏った2台のヴァイパー GTS-Rは、まず6月29日にワトキンズ・グレン・インターナショナルで行われる6時間レースに登場し、引き続き今シーズンのIMSAチュードル・シリーズに参戦する予定だ。

ちなみに最近のSRT ヴァイパー GTS-Rのカラーリングはこんな感じ。ボディカラーの変更によって、ヴァイパーが表彰台の常連に返り咲く日も近いかもしれない。なお、SRTブランドは今後、ダッジ・ブランドへ統合されることが決まっている。


By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

関連フォトギャラリー
Related Gallery:

【PR】ヴァイパーの購入を考える前に!まずは現在お乗りのクルマの査定価格を調べてみよう!

Related Gallery:Money Idol Exchanger

Related Gallery:

Related Gallery:

Related Gallery:Asus Eee PC 1215N press pics

Related Gallery:

Related Gallery:Exclusiva Engadget: Yep, este es el Nexus S

Related Gallery:Pomera DM11G Ramba Ral Model

人気フォトギャラリー
Related Gallery:2014 Subaru WRX: Spy Shots

Related Gallery:

Related Gallery:tokyo autosalon 2013 girls 04 02