【ビデオ】アウディが導入した
アウディが、ディーラーの整備士をアシストするためのロボット「アウディ・ロボッティック・テレプレゼンス」(ART)を米国内で導入したことを発表した。

もしあなたのマイカーがアウディなら、ディーラーの整備工場で整備士のそばを動く白い小型の装置を目にするかもしれない。これは単なる計測器ではなく、修理の効率を上げるために製作されたロボット。クルマの製造現場では日常的にロボットが活躍しているが、アウディのARTはそれを一歩推し進めたものだ。同社はすでに米国内18カ所のディーラーで試験運用を始めており、近い将来100カ所での導入を目指しているという。

修理のサポートといっても、このロボットが実際に修理をするわけではない。実はこのロボットは遠隔操作で動く仕組みになっており、ボディには複数のカメラやマイク、スピーカーを備えている。遠隔操作しているのは、本国ドイツにいるアウディ・テクニカル・アシスタンスのスタッフや技術者たちだ。ディーラーの整備士はロボットを通じて、彼らと会話し、修理個所の選定や問題の診断を行う。ARTに装備されたハンドカメラやスコープを活用すれば車体の奥まで確認できるという。映画『スターウォーズ』に出てくる「R2-D2」に近いロボットといえるだろう。

アウディの発表によると、メーカーとディーラーの整備士を直接つなぐシステムはこのARTが初めてだという。それでは、整備士をサポートするテレプレゼンス・ロボットをビデオでチェックしよう。詳細が気になる方はプレスリリース(英語)を確認してほしい。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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