【AFRICA BIKE WEEK 2014】最終回:ハーレーダビッドソンでアフリカの大地を往く!
南アフリカの赤い大地にハーレーダビッドソンは受け入れてもらえるのだろうか。ヨハネスブルグからマグリットまでの1,500km。ライダー達は、様々な人々、野生動物、厳しい環境の中で走破する。目的地アフリカバイクウィークでの行程を紹介しよう。



南アフリカ・スワジランド王国をツーリングした数日の間、様々な人々、野生動物、景色、そしてハーレーダビッドソンを目一杯体感する事が出来た。ハーレーダビッドソンが生まれたのは1903年。20世紀初頭から21世紀の現在まで走り続けている。

クリーガー国立公園では、真のサファリを満喫。次から次へと野生動物達が暗闇から現れる。また、普段見慣れない景色にとけ込む動物達を見つけ出すのは至難の業。赤い大地をハーレーダビッドソンで走る夢の様な空間は、時間の過ぎるのを忘れさせるくらいエキサイティングな道程である。また、自然の雄大さを知った日でもあった。



アクティビティーとしてシャヤモヤで行ったタイガーフィッシング。湖にも動物が...そして湖畔の看板に思わず眼を奪われた。



ダーバンへ向かう道は非常に整備されており、とにかく走りやすいストレートの連続で驚きさえ感じる。街や路沿いで会うアフリカの人々は陽気で気さくだ。




今回最高にホットだったアフリカバイクウィーク。カスタムバイクの多様さもあるが、まず祭りを人々が存分に楽しんでいたのが印象的。

マスライドでは、マルギットの街を長い列のバイク達が走る。今回その先頭グループに身を置き、街道沿いに広がる人々の声援、そして連なるバイク達にただただ感動した。すれ違うライダー達、路に並ぶ人々が手を振り挨拶をしてくる。過去日本にも数こそ違うが、この様なすれ違い様に挨拶をする事が多々あった様に思える。



アフリカバイクウィークでは、最新ストリートの展示、その他カスタムされたバイク達が一同に集結。ここで幾つか気になったバイクをご覧頂こう。




今回共にツーリングに参加した、ハーレーダビッドソン上級副社長兼マーケティング責任者のマークハンズ・リッチャー氏に、Autoblog独占でスペシャル・インタビューに成功。彼の熱いハーレーダビッドソンへの想い、そしてハーレーダビッドソンとの出会いなどを収録に成功した。
 




 
旅は道がある限り続く。

Autoblog Japan AFRICA BIKE WEEK 2014 特設ページ


ハーレーダビッドソン ジャパン 公式サイト

ハーレーダビッドソン ジャパン Facebook

■関連フォトギャラリー
Related Gallery:AFRICA BIKE WEEK 2014

Related Gallery:AFRICA BIKE WEEK 2014-03

Related Gallery:AFRICA BIKE WEEK 2014-04

Related Gallery:AFRICA BIKE WEEK 2014-05

Related Gallery:AFRICA BIKE WEEK 2014-06

Related Gallery:AFRICA BIKE WEEK Day 5

Related Gallery:Harley-Davidson Tri Glide Ultra Photos

Related Gallery: 2011 Harley-Davidson CVO Ultra Classic Electra Glide Photos

Related Gallery:2010 Harley-Davidson new launches

Related Gallery:Harley-Davidson Museums tsunami motorcycle Photos