【ビデオ】3Dプリンターで電気自動車を作る!
米の自動車関連企業ローカル・モーターズは、クルマのデザインを競うコンテスト「3Dプリントカーデザインチャレンジ」(3Dプリント電気自動車デザインプロジェクト)の結果を発表した。

これまでにオフロード車「ラリーファイター」や電動3輪バイク「Verrado(ヴェラッド)」など様々なクルマを生み出してきたローカル・モーターズ。同社は現在、世界初となる3Dプリンターを用いた電気自動車の製作を計画している。このプロジェクトは、9月8日から13日までシカゴで開催される国際製造技術展(IMTS)の期間中のわずか5日間で1台のクルマを完成させるというもの。今回のコンテストは、そのクルマのデザインを募集するために行われた。

コンテストには30以上の国や地域から200通を超える応募があり、一般投票と審査員によってまず7台が選ばれた。この中から最優秀賞に選ばれたのが、スポーツカーと月面車を足して2で割ったような外観の「Strati」(上の画像)。制作者のイタリア人ミケーレ・アノエ氏には賞金5,000ドル(約51万円)とIMTSへの招待状が贈られた。彼のデザインしたクルマはそこで3Dプリンターを使って製作される予定だ。また、他の6名の受賞者には1,000ドル(約10万円)が贈られた。

もちろん、同社はぶっつけでシカゴへ向かうわけではない。現在は起こりうる問題を把握するため、プロトタイプを作成中だ。

それではビデオで、最終選考に残った7台のデザインと、プロジェクトの進捗状況をチェックしてみよう。興味のある方は、プレスリリース(英語)もお読みいただきたい。








By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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