ポーランドのスーパーカー、アリネーラ「Hussarya 33」がいよいよ来年後半に生産開始へ
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スタートから4年以上の歳月をかけ、ポーランドのアリネーラ・オートモーティブが開発してきたスーパーカー「Hussarya 33」が、いよいよ来年後半に生産がスタートするという。

今や誰も彼もがオリジナルのスーパーカーを作りたがるように見えるが、商業的に成功しているモデルはごくわずかだ。しかし、起業から4年以上の歳月をかけ開発を続けているアリネーラは、かなり成功の確率が高いといえるだろう。かつては"ランボルギーニのものまね"と言われたこともある同社だが、「ノーブル」をはじめ「ウルティマ」、「アスカリ」、「フェニックス」など、数々の"インディーズ・スーパーカー"をプロデュースした経歴を持つリー・ノーブル氏を会社に迎え、「Hussarya」のデザインをさらにエキサイティングなものに描き直したという。

現在アリネーラは、来年後半に予定されているHussaryaの生産開始に向けてテスト、調整段階に入っている。市販モデルが完成したら世界各国で発売する予定だそうだが、そこには米国市場も含まれているという。

ポーランド初のスーパーカー、Hussaryaは最高出力650hpのV型8気筒エンジンを搭載し、0-100km/h加速は3.2秒、最高速度は211mph(約340km/h)と発表されている。価格は20万ユーロ(約2770万円)で、33台の限定販売となる予定だ。

詳細については、プレスリリース(英語)でチェックしてほしい。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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