【続報】公園を暴走する少年を愛車で止めたオーナーに、修理費援助の申し込みが続々
先日、14歳の少年が子供たちのいる公園内をクルマで暴走しているのを見かねた子供の親が、ピックアップトラックで少年のクルマに突っ込み暴走を止めるという事件をお伝えしたが、その続報が舞い込んできた。このニュースを知った人たちが、愛車で少年を止めたオーナーにクルマの修理代を援助したいと続々と名乗りを上げているという。

この事件は、14歳の少年が祖父のヒュンダイ「ヴェロスター」を勝手に運転したことから始まった。途中で警察に追われた少年は、子供たちの遊ぶ公園内に進入して暴走。一旦は公園から離れたものの、再び公園付近に戻ってきた。それを発見したブライソン・ロウリー氏は、愛車のダッジ「ラム」に乗り、少年が運転するヴェロスターに正面から衝突させて暴走を止めた。ピックアップトラックのラムは、小さなヴェロスターに比べれば頑丈だが、フロントバンパーの交換が必要なほどダメージを負ったという。

クルマ情報サイトの『Car Throttle』によると、ニュースでそのことを知った匿名の人物が寄付サイト「GiveForward.com」にページを開設し、修理費用の援助を募っているという。またその他にも、Fusion Bumpersというトラックのバンパー専門のカスタムショップが、フロントバンパーを無償で提供すると名乗りでているとのことだ。

By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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