【ビデオ】もったいない! ほったらかしのロールス・ロイスが見るからに哀れな姿に
エレガントな自動車の頂点に君臨するロールス・ロイスは、高品質や高級感の代名詞ともいえる存在だ。しかし、きちんと手入れをしなければ、いくらロールス・ロイスといえどもほかのクルマと同じような運命をたどり、哀れな最期を迎えてしまう。

ビデオに収められた2005年式のロールス・ロイス「ファントム」は、たった9万5000マイル(約15万3000キロ)しか走行していないのに、地球上でもっとも悲惨な状態と言いたくなるほどの落ちぶれようだ。米ニュージャージー州に住む元の持ち主は、3年間支払いが滞っていたにもかかわらず、このクルマを人に有料で貸したり、ハイヤー業を行ったりしていた。そして、差し押さえにいたったわけだが、実際の価値よりも修理費のほうが高くつきそうなありさまになっている。

この荒れ放題のファントム。パンクやひっかき傷のほか壊れた個所を数え上げればキリがないので全部は書かないが、中でも極めつけなのは、優雅なはずの傘が収納できるドアの側面に、スパイダーマンの壊れた折り畳み傘が詰め込まれていたことだろう。

それでは早速、あまりにヒドすぎて笑えてしまうビデオをチェックしよう。不適切な英語が含まれているのでご注意を。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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