【レポート】マクラーレンが10年以内のオールハイブリッド化を計画中!?
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マクラーレンのフラッグシップスポーツカーである「P1」は、F1マシンを除けば同社初のハイブリッドカーだ。その技術が今後、他のモデルにも取り入れられていくという。

米自動車情報サイト『Edmunds.com』によると、マクラーレン・オートモーティブのマイク・フルーウィットCEOが、今後10年をかけてフラッグシップモデルに限らず全てのモデルにエンジンと電気モーターを併用するハイブリッドカーの技術を取り入れていくと語ったという。さらには、電気モーターのみによるEV車を製造する可能性もあるそうだ。

もちろん、マクラーレン・オートモーティブとなってからまだ5年強しかたっていないことを考えれば、同社にとってこれはかなりの長期計画となる。しかし同社はその間に、「MP4-12C」や「P1」、「650S」を世に送り出してきた。そして来年3月のジュネーブ・モーターショーでは、コードネーム「P13」と呼ばれるモデルを、"エントリーレベル"として初披露する予定だ。これは価格の面でもパフォーマンスの面でも、より手の届きやすいモデルになるという。また、いずれ(10年以内に)P1の後継モデルとなる「P15」が登場するだろうが、その価格はP1の半分ほど(50~60万ドル、約5,000~6,000万円)になるとみられている。なお、コードネーム「P14」が与えられる新型車に関する情報はというと、相変わらず出てくる様子はない。

今後のマクラーレンの動きに注目したい。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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