【レポート】三菱「ランサーエボリューション」延命! 北米で2015年モデルを生産へ!!
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三菱が「ランサーエボリューションX」について現行モデルで生産終了とする方針であると、2カ月前に報じられた。しかし同車の北米仕様の2015年モデルが7月に生産開始予定であることが、米クルマ情報サイト『AutoGuide』の取材で明らかになった。

これまでの情報から考える限りランエボが終了することは確かなのだが、問題はその時期だ。三菱は今年3月、「現行モデルのような、四輪駆動でガソリン・エンジンであるハイパフォーマンス・セダンの後継モデルは計画していません」と述べたばかり。つまり、直接の後継となる「ランサーエボリューションXI」の計画はないようなのだが、先日お伝えしたように、次期モデルとして小排気量エンジンと電気モーターによる4輪駆動システムを備えたハイブリッド・パフォーマンスモデルが登場すると噂されている。それはともかく、では現行型はいつ市場から消え去る運命なのか?

ミツビシ・モーターズ・ノース・アメリカ・インク(MMNA)広報部長のアレックス・フェドラック氏はAutoblogの取材に対し、「ランサーエボリューション北米仕様の2015年モデルを米国で発売するため、今年7月に生産を開始する予定です」と答えた。そうすると、米ではこの先少なくとも1年間はランエボの新車が販売されるということになる。我々のアドバイスは以前申し上げた通り。欲しい人は買えるうちに手に入れるべきだ。

By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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