妊婦は自動車衝突事故に遭う確率が高い!
妊娠中期に入った女性が車の運転中に事故に遭う確率は、妊娠前と比べて42%も高いという調査結果が報告された。

米『Los Angels Times』紙によれば、カナダの医学誌『Canadian Medical Association Journal (CMAJ)』で報告されたこの調査は、2006年~2011年の間に出産した50万人の女性を対象に、妊娠前と妊娠中の衝突事故に遭う確率を比較。妊娠前の女性が衝突事故に遭った回数は、年間平均で1000人当たり4.33回。それが妊娠中期の最初の1ヵ月(恐らく妊娠6か月目)だと、1000人当たり7.66回と数字が大きく増えている。この確率は、年齢、社会経済的地位、その他の要因にかかわらず高くなっているという。

ちなみに、妊娠期間を問わず妊婦全体で見た場合、妊婦が自動車事故に遭う確率は50人に1人だという。

一方で、妊娠期間中に最も事故に遭いにくいのは、妊娠最終月だということも分かった。その期間の衝突事故の回数は、年間で1000人当たり2.74回。さらに産後1年が経つと、妊娠前と比べてもその確率は半分近くにまで下がり、1000人当たり2.35回となるという。

妊娠中期に事故に遭う確率が高くなる理由については、妊娠に伴う疲れや不注意、吐き気や気分の悪さといったことが原因という可能性が示唆されている。

周りに妊婦がいらっしゃる読者の方はぜひこの調査結果を参考にして頂きたい。

By AOL Autos Staff
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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