【ビデオ】3000hp超えのドラッグレースカー、ベントレー「コンチネンタルGT」のエンジン音
今回は、イギリス・ベッドフォードを拠点とするウェブスター・エンジニアリング社がドラッグレース用にチューンしたベントレー「コンチネンタルGT」のエンジンが爆音を轟かせる映像をご紹介しよう。

このクルマは、5月23日に行われたヨーロッパ・ドラッグレース選手権の"ストリート・エリミネーター(公道を排除する者)クラス"というカテゴリーにエントリーした1台。エンジンビルダーのスティーヴ・モリス・エンジン社が組み上げた、シボレー製の10.2リッターV型8気筒ツインターボを搭載し、最高出力は3082hpを発揮する。何とも驚異的なパワーだが、合法的に公道を走ることが可能だという。

一目見て分かるように、同車は工場から出荷されたままのコンチネンタルGTではない。ベントレーの純正ボディシェルは鋼管フレームで組まれたシャシーの上に被せられ、カーボンファイバー製の内装が取り付けられている。完成までに8カ月の期間と25万ポンド(約4,250万円)の費用を掛けたそうだ。オーナーはイギリスのヨークシャーで時計修理の職人をしているSteve Neimantas氏で、レースでは同氏が自らステアリングを握るという。チューニングを行ったジョン・ウェブスター氏は、Autoblogの取材に対して「ストリートタイヤだと7秒台後半、スリックタイヤでは6秒くらいを狙いたい」と語っている。

それでは、ドラッグレース仕様のベントレー「コンチネンタルGT」のエンジン音をビデオで楽しんでいただきたい。



By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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