【ビデオ】日産が「GT-R LM Nismo」で2015年のル・マンに参戦
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日産が、2015年に「GT-R」の名を冠したマシン「GT-R LM NISMO」で、ル・マン24時間耐久レース含むFIA世界耐久選手権(WEC)のトップカテゴリー、LMP1(ル・マン・プロトタイプ1)クラスに参戦するというニュースをお届けしよう。

今年のル・マンに特別エントリー枠「ガレージ56」で参戦予定の電動駆動レーシングカー、日産「ZEOD RC」もそのスタイルが最高にクールだが、総合優勝を狙うのは難しいだろう。しかし同社はこのほど、2台のGT-R LM NISMOと名付けられたレースカーをLMP1に送り込み、ワークス体制で「ル・マンの頂点を目指す」と発表したのだ。

日産自動車のCPLO(チーフ・プランニング・オフィサー)のアンディ・パーマー氏は記者会見で、「ライバルたちに対し、全く異なる方法で勝ちたいと思っています。私たちは(GT-R LM NISMOを)ポルシェアウディトヨタのマシンと同じ枠に収めるつもりはありません」と語った。詳細は残念ながら明らかにされてはおらず、ティザービデオでは丸型テールランプとカバーに覆われたシルエットのみが紹介されている。

24時間耐久レースで優勝を狙うと宣言した日産だが、アウディ、ポルシェ、トヨタといったLMP1クラスの強豪に打ち勝つことは簡単ではないだろう。ちなみに、これまでル・マンで日産が収めた最上位の戦績は、1998年に日本人ドライバー3人が走らせた「R390」で総合3位を獲得している。また、「GT-R LM」を名乗るマシンとしては、市販車のR33型「スカイライン GT-R」をベースにした「NISMO GT-R LM」(奇しくも今回発表されたマシンと名前が極めてよく似ている)が、1995年に総合10位/クラス5位でフィニッシュしたことがある。

それでは早速、2本のティザービデオでGT-R LM NISMOと関係者のコメントを見てみよう。

日本語プレスリリースはこちら。

日産自動車 公式サイト




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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