【ビデオ】800点以上のパーツ(イラスト)を組み合わせて作る名バイクのイラスト
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フランシス・オーイ氏によるアートプロジェクト"Ugly Moto"(不格好なバイクという意味)は、そのネーミングからは連想できないような素晴らしいグラフィックアートを生み出している。

彼が手掛けるのは、いずれも1960~1970年代を象徴するレーシングバイクで、バイクに目のない人にとっては仕事部屋から寝室まで、どこに飾っても楽しむことができる作品だ。そのイラストは洗練されたシンプルさを感じさせ、往年の名車をポップに見せている。

オーイ氏はこれまでに、ホンダドゥカティヤマハ、さらにハーレーダビッドソンなどのクラシックバイクを描いた6作品を完成させている。同氏のWebサイトでは各作品をA2サイズ(420mm x 594mm)にプリントしたものが、100枚限定、65米ドル(約6600円)で販売されている。現在、同氏はバリー・シーンが乗ったマシンとしても知られるスズキ「RGB500」のイラストを制作中であり、もうすぐ完成・公開予定とのことだ。

なお、一連の作品はオーイ氏の単なる趣味によるもので、本業はシンガポールに本拠を置く広告代理店のクリエイティブディレクターなのだという。作品の制作にはMacを使用し、800点以上のパーツを描いたレイヤーを組み合わせて完成させる。精密で根気の要る作業であり、1つの作品を描き終えるには1カ月以上を要するそうだ。その緻密な制作過程をインターバル撮影した映像が公開されているので、早速チェックしてみよう。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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