パナソニックは、6月12日よりカーナビゲーション「ゴリラ・アイ」、「ゴリラ」の新製品4機種を順次発売することを発表した。同製品は、米国の「GPS」、日本の準天頂衛星「みちびき」に加え、ポータブルカーナビゲーションとして業界で初めて、ロシアの「グロナス」に対応したトリプル衛星受信を実現している。
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通常のカーナビでは、GPSが用いられることが主流だが、日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、GPSを補助・補強する目的で実証実験を進めている衛星測位システムの「みちびき」と、かつてのソ連邦・ロシア政府によって打ち上げられた24基の衛星で全世界をカバーする衛星測位システム「グロナス(Global Navigation Satellite System)」を併用することで、さらに精度の高い自車位置を測位することが可能となる。

都市部を走る場合や、地下の駐車場から出てきた際など、すぐに現在の正確な位置を把握したい場合には効果を発揮するだろう。

さらに一部のモデルでは、業界で初めてOBD2アダプター(2014年冬発売予定オプション)で車両から取得する速度情報を使っての自車位置測位する事ができ、測位衛星が長時間受信できない長いトンネル内でも高精度なマルチ自車位置測位が可能となるとのことだ。


今回のモデルから新しく登場した「ゴリラアイ」には、高精細「ドライブカメラ」を搭載している。思いがけないドライブの出会いを残さず録画することが出来る。

カメラは、エンジン始動に連動し、車両前方の交通状況やドライブ中の美しい風景を高画質で常時録画、撮ってすぐその場で動画を確認することも可能だ。画像右のようにカーナビゲーション画面で地図と動画の同時再生もできるので、絶景ドライブにはもってこいだ。

スマートフォンのナビ機能が年々進化しているだけに、さらなる高性能がポータブルナビには求められる。ナビの精度にこだわった点はスマートフォンでは実現できない機能という意味で非常に魅力的だ。

詳細なスペック等は、公式HPをチェック!

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