【レポート】ランボルギーニのSUV「ウルス」が同社初のターボ搭載モデルに?
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フェラーリポルシェマクラーレンパガーニブガッティという錚々たるスーパーカーメーカーが、ターボチャージャー付きエンジンを採用する一方で、自然吸気にこだわってきたランボルギーニ。しかし、そんなランボルギーニにも近い将来、ターボ搭載モデルが誕生することになるかもしれない。

英自動車メディア『Auto Express』によると、ランボルギーニの開発部門ディレクター、マウリッツォ・レジアーニ氏が「ランボルギーニは3~4年以内にターボチャージャー付きエンジンの使用開始を強いられるかもしれない」と語ったという。そして、同社初のターボ搭載モデルとなるのは、「ウルス」コンセプトの市販モデルのようだ。

念のためおさらいしておくと、「ウルス」は2012年の北京モーターショーで発表されたランボルギーニのSUVコンセプト。実用性重視のオフロード車「LM002」よりもスポーティーで、セダン・コンセプトの「エストーケ」に続き、これまでのランボルギーニとは一味異なるテイストを試すモデルとなっていた。

「ウルス」は2017年の市販化がすでに予定されており、生産工場は同車が採用するとみられる次世代プラットフォーム「MLB」を共有するアウディ「Q7」ポルシェ「カイエン」フォルクスワーゲン「トゥアレグ」、ベントレーの次期SUV「EXP 9 F」と同じスロバキアのブラティスラヴァ工場が有力視されている。

気になるエンジンについては、ベントレーアウディが開発した4.0リッターV8ツインターボ辺りが搭載されるのではと噂されている。カイエンがすでにターボ・エンジンを搭載していることや、マセラティ「レヴァンテ」にもターボが採用されるであろうことを考えれば、ウルスが同じ道をたどることになったとしても、ランボルギーニの忠実なファン以外にとっては何ら不思議ではないだろう。

By Noah Joseph
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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