「これ以上やればクビ!」 ジェレミー・クラークソンにBBCが最終通告(ビデオ付)
BBC人気自動車番組『トップギア』の司会者、ジェレミー・クラークソンの発言があいかわらず話題になっているが、BBCがついに我慢の限界に達したらしい。

最近、3月に放映された同番組内での"スロープ"発言や、オンエアではカットされたという過去の発言が「差別的だ」と非難されているクラークソン。彼は、英のタブロイド紙『ザ・サン』にコラムを連載しているが、その最新コラムで「いつ、どこであれ、もう一度他者の気分を害すような発言をすれば解雇だ」とBBCに告げられたと書いている。しかし、「いつか、どこかで、誰かが私に気分を害されたと言うことは(これからも)避けられないだろう。そういうものだからだ。 "Fワード"(fuckを使った言葉)や"Cワード"(女性器を指す言葉。当然ながら共に放送禁止用語)を確かに私はよく使っている。特に、ジェームズ・メイのことを話す時はね。だが、人種差別用語とは使わない。断じて。それは私の語彙にはない」と反論している。

ちなみに英タブロイド紙『ミラー』が公開した、オンエアではカットされたものの番組収録中にクラークソンが"Nで始まる黒人差別用語"を口ずさんでいるという映像についても、「もしこれが裁判なら、"常識に照らして、有罪とすることに少しでも疑問があれば、無罪とすべき"が適用されるはず」とコメントしている(この件の詳しい内容はこちらをどうぞ)。

『ミラー』紙は専門家に鑑定を頼んだが、それでもクラークソンがこの映像で何と言っているのか完全には明らかにならなかったという。だが、実際に彼がかなり厳しい状況に追い込まれていることは確かなようだ。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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