光岡自動車は、同社のフラッグシップカー「オロチ」の生産を今年9月までに5台行い終了することを発表した。最終生産仕様として5台限定の特別仕様車ファイナル・オロチを用意し、4月25日から全国一斉発売した。
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オロチは、2001年の第35回東京モーターショーに光岡自動車が初めて出展した際、コンセプトカーとして出展された。しかしながら、大きな反響があり市販化となったモデルだ。

その後、設計開発に費やした時間は5年。2006年10月に市販モデルを発表し、2007年4月より発売が開始された。



年々変わりゆく法規対応や市販部品の供給面等を踏まえ、台数限定特別仕様車ファイナル・オロチ5台をもって生産終了する事になった。

今回用意されるのは、ホワイト系の"ゴールドパール"と呼ばれるカラーが3台と、画像のパープル系の"不夜王"と呼ばれるカラーが2台だ。


"不夜王"のインテリアカラーは、アッシュグレー/アッシュグレー/パープルステッチ、シートカラーは 前面ブラック(アルカンターラ)/側面パープル(PVC)/パープルステッチ、ステアリングカラーは、ブラック(アルカンターラ)/パープルステッチとなる。


"ゴールドパール"のインテリアカラーは、アッシュグレー/ダークレッド/レッドステッチ、シートカラーは前面ダークレッド(アルカンターラ)/側面ブラック(PVC)/ブラックステッチ、ステアリングカラーは、ブラック(アルカンターラ)/レッドステッチとなっている。

なお、ファイナル・オロチの特別装備は、専用のボディカラー、フロントリップスポイラー 、リヤウイング、専用エンブレム(B ピラー) 、専用19インチアルミホイール&タイヤ、専用インテリアカラーとなっている。

スペックはベースモデル同様、3300ccエンジンをミッドシップに搭載、5速ATが採用されている。車両本体価格は、12,700,000円(消費税8%込)となっている。

また、期間限定だが、日本橋三越本店で、5月3~6日にファイナル・オロチの実車を展示する予定だ。興味ある読者はゴールデンウイークに、毒と華を全身で表現した実車を見に行ってはどうだろうか。

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