【NYオートショー2014】日産の新型「ムラーノ」が公開!(ビデオ付)
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今週初めにネット上に情報が公開された新型「ムラーノ」が、ついにNY国際オートショーでお披露目された。日産は2013年1月のデトロイト・オートショークロスオーバーのコンセプト「レゾナンス」を発表したが、やはり同車のコンセプトが3代目「ムラーノ」に引き継がれたようだ。

ブーメランシェイプのLEDヘッドライトフロントグリルなど、外観は今年のデトロイトに出展された「スポーツセダン コンセプト」からの類似も見られる。アクティブグリルシャッター(ラジエターの前に取り付けられたシャッターが自動で開閉する。燃費向上に役立つ)の採用や3度の風洞テストによるボディ各部の空力向上から、CD値(空気抵抗係数)はスポーツカー並みの0.31になったという。Cピラーの角張ったアクセントや、後部のやや控えめなリアウィンドウと個性的なC型テールランプが目を引く。Aピラーの角度と厚みを見直し、サイドミラーの位置を微調整したことでドライバーの視界も改善された。

エンジンは最高出力260hp、最大トルク33.2kgm の3.5リッターV6「VQ」エンジンが搭載される。トランスミッションには低燃費を実現する新世代エクストロニックCVTが採用され、前輪駆動だけでなく、全輪駆動モデルも用意される。燃費については明らかになっていないが、フットプリントが大きくなったにもかかわらず、約60キロの軽量化などにより、現行モデルより約20パーセント向上したという。

インテリアについては、外観に比べるとそれほど目新しい点はない。レイアウトは日本では未発売の「パスファインダー」を彷彿とさせるが、クオリティは大幅に改善されている。オプションも、ヒーターとクーラー両方の温度調節機能がつくフロントシートや、ヒーター機能が装備されるリヤシート、現行モデルよりも大きくなった電動パノラミック・ムーンルーフといったラグジュアリーなアイテムが充実している。

それでは、2014年NY国際オートショーから届いた新型「ムラーノ」のギャラリーをご覧いただこう。併せて短いビデオとプレスリリース(英語)もどうぞ。




By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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