3年前に話題を呼んだライノ・モーターズ社の電動1輪バイク「ライノ(Ryno)」が米国で今月16日から発売を開始する。

ライノの航続距離は16kmで最高速は16km/h。一般家庭のコンセントから充電可能で、米国では歩道や公道で走らせることができるという。価格は5295ドル(約54万円)で、オプションとしてリチウムイオンバッテリーへのアップグレードや、荷物を運ぶのに便利な専用キャリア(169.95ドル=約1万7000円)が用意されている。

前金の150ドル(約1万5000円)を払い込んで予約しておくと、最初のデリバリーでライノを購入できるそうだ。ライノを販売店まで取りに行く人は、そこで乗り方の簡単なトレーニングを受けるのをお勧めするとのこと。ライノ・モーターズによると、今年後半からライノの生産台数を増やす予定だという。

それでは早速、アニメ「ドラゴンボール」に登場する一輪スクーターそっくりのライノをビデオでチェックしてみよう。




By Jonathon Ramsey
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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