今年3月に行われたジュネーブ・モーターショーで華々しくデビューしたケーニグセグ「アゲーラ One:1」。今回は、このモーターショーの直前に撮影された、デビューを控えて最終準備中のアゲーラ One:1の映像をご紹介しよう。映像では、ケーニグセグ創業者であるクリスチャン・フォン・ケーニグセグ氏がマシンの詳細を説明してくれている。

新たな世界No.1スーパーカーとなるのではないかと期待されているアゲーラ One:1。搭載された5.0リッターV型8気筒ツインターボエンジンには、3Dプリンターで製作された特製の可変ジオメトリー・ターボを採用することで、最高出力はなんと1341hp(1360ps)。この出力は換算すると1メガワットになることにちなんで、同社はアゲーラ One:1を世界初の"メガカー"と呼んでいる。

ケーニグセグによれば、プロトタイプの車両重量は約1360kgだが、市販車はさらに約30kgの軽量化が可能とのこと。しかし、このメガカーを手に入れることはかなり難しそうだ。同社は現在、市販車の生産台数をわずか6台としているが、既に全台予約済みだという。

ビデオでは、ケーニグセグ氏自身が最新作アゲーラ One:1の洗練された足回りや、軽量化を図るために採用されている技術といった様々な秘密を明かしてくれているので必見だ。それでは早速ビデオをご覧いただこう。




By Chris Bruce
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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