【レポート】スバルの高津氏がコメント 「WRXのハッチバックモデルの復活を検討する」
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現在、セダンのみで展開しているスバル新型「WRX」に、ハッチバックモデル復活の可能性があるというニュースをお伝えしよう。

オーストラリアの車情報サイト『Motoring.com』が、スバルのWRXプロジェクトゼネラルマネージャーである高津益夫氏へ行ったインタビューによると、高津氏は「WRXのメインターゲットは米市場。先代WRXの米国内における販売台数の50パーセントがハッチバックモデルであり、米でこれだけの支持を得ている事実を考えると、その復活を検討せざるを得ない」とコメントしたという。ちなみに、5ドア生産中止の理由については、以前Autoblog試乗記でもお伝えしたように、「主に開発コストが増えることによるもの」だそうだ。

WRXのハッチバックが復活するとしたら、ベースとなっているスバル「インプレッサ」の5ドア(日本名「インプレッサスポーツ」)をホット・モデルにバージョンアップした感じになるのだろうか。この件に関してAutoblog編集部はスバルにコメントを求めたが、残念ながら今のところ返答はない。現時点では詳しいことは何も分からないが、国内外の"スバリスト"とともに"ホットハッチ WRX"の復活に期待したい。

By Steven J. Ewing
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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