【ビデオ】クラッシックな外観をもった英の最新クーペの製造工場に潜入!
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先日、デビッド・ブラウン・オートモーティブが4月17日からモナコで開催されるモーターショー「トップマークス」で、初のプロジェクトモデル「スピードバック」をお披露目することをお伝えしたが、今回は自動車情報メディア『XCAR』から続報となる映像が届いたのでご紹介しよう。 

このビデオは、イギリスのコヴェントリーにあるEnvisage Groupの製造工場で「スピードバック」が組み立てられている様子をとらえた貴重な映像だ。

スピードバックは間もなく生産終了となるジャガー「XKR」のプラットフォームと駆動装置をベースに、1960年代のフェラーリマセラティアストン・マーティンを想わせる雰囲気のデザインが与えられた4座のクーペ。手作業による優雅なインテリアは、まるでジャガーランドローバーのようだが、これは同社のデザイン最高責任者アラン・モバリー氏が以前、ジャガー・ランドローバーのインテリア・チーフデザイナーを務めていたことを知れば納得いく。また、一見クラシカルな雰囲気がありながらも、パーツには最新技術が取り入れられている。たとえばダッシュボードにあるボタンの多くがプラスチックではなくメタル製で、細かく開けた穴を通してイルミネーションが光るようになっている。最も目を惹くのがハッチバックの後部ドアだ。なんと、手前に倒すとフラットなフロアの下から2人分のピクニック用シートが現れる。

それでは早速ビデオをご覧いただこう。個性的な外見に好みが分かれそうだが、ぜひあなたの感想を聞かせてほしい。




By Michael Harley
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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