【レポート】三菱「ランサーエボリューション」が生産終了 でもハイブリッドで復活?
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世の中には実に様々なクルマがあるが、走りが楽しめ、かつ値段にも満足できる「スマイル/プライス」レシオが高いクルマはそれほど多くのない。髪の毛が逆立つようなスリルをフル装備のフォード「フュージョン」並みの価格で手に入れることができる三菱自動車の「ランサーエボリューションX」は、その王者として認められてきたと言えるだろう。ところが、長年にわたりラリー競技で活躍してきた同車の時代に終止符が打たれようとしている。先日、三菱自動車が現行モデル限りでランエボの生産を終了する方針を明らかにした。

同社によると、今後はSUVやEVの開発に力を注ぐとのこと。生産の終了時期は明らかにされず(欲しい人は今すぐ在庫のあるディーラーを探すべきだ)、直接の後継となる「ランサーエボリューションXI」の計画はないようだが、次期モデルがハイブリッドとなって登場する可能性は残っているようだ。

米の自動車サイト『Automotive News』によると、同社の広報担当、纐纈波江氏は「現行モデルのような四輪駆動でガソリン・エンジンのハイパフォーマンス・セダンの後継モデルは計画していません」と述べ、「三菱自動車としては、自社で開発を続けている電気自動車の技術を使ったハイパフォーマンス・モデルの可能性を探っていきたい」と明言したという。

実は三菱が現行ランエボの生産を一度終了し、ハイブリッド車として再デビューさせるという噂は長年飛び交っていた。Aitoblogでも数ヶ月前にランエボのハイブリッドモデルが開発中であることをお伝えしている。ランエボ・ファンも、フェラーリ「ラ・フェラーリ」マクラーレン「P1」、そしてポルシェ「918スパイダー」などの例を見れば、次期型が電気モーターを搭載したとしてもそれほどショックを受けないのではないだろうか。

とはいえ、やはりランサーエボリューションX生産終了のニュースは残念だ。次期型のハイブリッド車は現行モデルと同じくらい値段にも走りにも満足がいくものとなるだろうか? それとも三菱はガソリン車のランエボXIを発表するべきか? コメント欄で皆さんの考えを聞かせて欲しい。

By Brandon Turkus
翻訳:日本映像翻訳アカデミー

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